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【MLB】大谷翔平の同僚が“二刀流”でマリナーズへ 地元メディアは「人々を驚かせた」

マリナーズに移籍するケイレブ・コワート【写真:Getty Images】

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高校時代に投手として評価の高かったコワート、米記者は「オオタニ効果」

 昨年、大谷翔平投手(エンゼルス)の争奪戦に敗れたマリナーズ。今オフ、主力を大量放出するファイヤーセールを行っているチームは、ラスベガスで行われているウィンターミーティング中の補強第一弾として、エンゼルスから二刀流選手を獲得した。球団公式サイトが報じている。

 ただ、マリナーズが獲得した二刀流選手は、ア・リーグ新人王を獲得した「Shohei Ohtani」ではない。ケイレブ・コワート内野手。2015年にメジャーデビューした26歳は今季、内野の全ポジションとレフトを守り、打率.134、1本塁打、10打点、1盗塁という成績に終わっていた。

 高校時代、投手として高い評価を得ていたが、プロ入り後は内野手と外野手を兼務していた。記事では「シアトルは二刀流選手としてチャンスを与えることを発表したことで、人々を驚かせた」とレポートしている。

 コワートの“二刀流”での移籍を受けて、米スポーツ専門メディア「ジ・アスレチック」のファビアン・アルダヤ記者は「ショウヘイ・オオタニ効果」とツイートした。ベーブ・ルース以来、米国で100年ぶりとなる二刀流のスーパースターがMLB全体に与えた影響に注目している。(Full-Count編集部)

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