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全国13区間でタイヤチェーンの装着を義務化

国土交通省は大雪による大規模な立往生を防ぐため、タイヤへのチェーンの装着を義務づける全国の13区間を公表した。12月中に関係する省令を施行することにしている。NHKニュースが報じた。

13区間のうち、高速道路は以下の7区間。
上信越自動車道の長野県の信濃町ICと新潟県の新井PAの間の25キロ。
中央自動車道は山梨県の須玉ICと長坂ICの間の9キロ、長野県の飯田山本ICと園原ICの間の10キロ。
北陸自動車道は福井県の丸岡ICと石川県の加賀ICの間の18キロと、滋賀県の木之本ICと福井県の今庄ICの間の45キロ。
米子自動車道の岡山県の湯原ICと鳥取県の江府ICの間の34キロ。
浜田自動車道の島根県の旭ICと広島県の大朝ICの間の27キロ。

国道は以下の6区間。
国道112号線のいずれも山形県の西川町志津と鶴岡市上名川の間の27キロ。
国道138号線の山梨県山中湖村平野から静岡県小山町須走字御登口の間の9キロ。
国道7号線のいずれも新潟県村上市の大須戸と上大鳥の間の16キロ。
国道8号線のいずれも福井県あわら市の熊坂と笹岡の間の4キロ。
国道54号線の広島県三次市布野町上布野と、島根県飯南町上赤名の間の12キロ。
国道56号線のいずれも愛媛県の西予市宇和町と大洲市松尾の間の7キロ。

・タイヤチェーン装着義務化 全国の13区間公表(NHKニュース)

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