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紀平梨花に韓国も興味 「日本のライジングスター」と評して報道「真央以来の1年目V」

シニア1年目のファイナル制覇を達成した紀平梨花【写真:Getty Images】

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お隣・韓国メディアも称賛「16歳の日本のライジングスター」

 フィギュアスケートのグランプリ(GP)ファイナルは8日(日本時間9日)、女子フリーが行われ、ショートプログラム(SP)1位の紀平梨花(関大KFSC)が150.61点、合計233.12点で優勝した。平昌五輪女王アリーナ・ザギトワ(ロシア)を抑えた戴冠に韓国メディアも注目。「16才の日本のライジングスター」「マオ・アサダ以来のデビューV」と称賛している。

 五輪女王ザギトワとの16才対決を華麗に制した紀平。今大会、男子の新鋭チャ・ジュンファンも出場していた韓国も脚光を浴びせ、英字メディア「コリアヘラルド」が特集。日本の元女王が13年前に成し遂げた偉業を振り返っていた。

「キヒラは女子シングルに参加した日本のスケーターとして、2005年に金メダルを獲得したマオ・アサダ以来となるデビューシーズンの金メダルとなった」と言及し、浅田真央以来となるシニア1年目のファイナル制覇となったことを紹介した。

「16才の日本のライジングスター」と評した上で「ジェニファー・トーマスによるフリー、ビューティフル・ストームで最初のトリプルアクセルはミスしたが、キヒラは大会でトリプルアクセルを実現できる数少ない女性の1人だ」と3回転アクセルという美しい武器を高く評価した。

 バンクーバーのリンクでフリー曲の題名通り“美しい嵐”を巻き起こし、海外メディアから一斉に称賛された「Rika Kihira」。かつてキム・ヨナという五輪女王を輩出した隣国からも熱視線を集めていた。(THE ANSWER編集部)

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