戻る


DF槙野智章 キルギス戦で脳振とう 途中交代で試合後検査へ

 後半、相手選手とぶつかり負傷した槙野(左から2人目)=撮影・棚橋慶太

写真拡大

 「キリンチャレンジカップ、日本4−0キルギス」(20日、豊田スタジアム)

 試合中に他の選手との接触があり交代を余儀なくされたDF槙野智章は脳振とうのため、試合後に検査を受けることになった。

 後半12分、日本陣内での相手ボールのFKで蹴り込まれたロングボールを、GK権田がコズバエフと交錯した。この際、槙野が2人に挟まれる形になりピッチに落ちた。

 この際、地面に後頭部を打ち付けたとみられ、チームスタッフが状態を確認した後で、患部を氷で冷やされながら担架で搬出された。このままDF吉田麻也と交代した。

 ゲーム主将として守備陣を統率していたが、アクシデントで交代となった。ピッチを出る前に槙野はチームスタッフと会話ができる状況ではあった。

原文リンク

本站帖子來源於互聯網,轉載不代表認可其真實性,亦不代表本站觀點!
關於本站| 官方微博| 私たちの関心網| よくある問題| 意見反饋|copyright 私たちの関心網