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ライオネス飛鳥も盟友・長与を「誇りに思う」クラッシュギャルズでコンビ TVで

ライオネス飛鳥(左)と長与千種=2005年撮影

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 女子プロレスラーで、プロレス団体「Marvelous」の代表の長与千種が19日、札幌市内で夫婦ゲンカの仲裁に入り、男性から暴行被害を受けたことを受け、かつて長与と「クラッシュギャルズ」を組んでいたライオネス飛鳥が20日、TBS系「ビビット」の取材に応じ「さすが自分のパートナーだと思う」と元相棒を褒めたたえた。

 長与はケンカの仲裁に入ったところ、男性から暴行を受け、左手小指を剥離骨折。髪の毛も引っ張られ、一部が抜けるなどしたものの、一切反撃せずに女性をかばい、男性は駆けつけた警察官に暴行容疑で現行犯逮捕された。

 この長与の行いに、女子プロ仲間も誇らしげだ。番組の取材に応じたかつての盟友・ライオネス飛鳥は「さすが自分のパートナーだなと思います。誇りに思いますよね」と満面の笑み。「本当に勇気ある行動で、本当にすごく感動しました。怪我を早く直して、団体盛り上げて引っ張っていって下さい」とメッセージを送った。

 また、かつて長与を指導した先輩レスラーのジャガー横田も「よくぞやった、ですよね。さすが千種って言いますよ、今度会ったら」と、長与の勇気ある行動を絶賛。「あなたの勇気は世の中の人を力づけたと思いますので、その正義感は一生持っていて下さい」と呼び掛けていた。

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