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南野拓実、トップ下は「自分に合っている」。森保J発足以降4試合で4得点

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 日本代表は19日、20日に豊田スタジアムで行われるキリンチャレンジカップ2018キルギス代表戦に向けた前日練習を行った。

 練習後に南野拓実は「自分のプレーを出せている?まあ決して悪くはないと思いますけど、まあそういう個人のところとあとはチームのところで、チームとして成熟してくってところが1つのアジアカップにのぞむためのカギになってくると思う。もちろん結果と、あとはチームでのコンビネーションのところであったり、守備であったり、共通意識を持って守るところであったりってところをスムーズにできればいいんじゃないかなっていうふうに思います」とキルギス戦に向けての意気込みを語った。

 森保ジャパン発足以降、4試合で4得点の活躍を見せる南野はチームを引っ張っている。「やりやすいなとはやっててすごく感じますし、ゴールを狙いながら間で顔出しながらっていうのは、自分には合ってると思います」とセカンドトップのポジションについて話す南野は「すごくお互いの距離とか見ながら動いてくれるし、そこはやりやすい部分の方が多いですけどね、今は。その中で研究されてくると思いますし、その中でどうやって臨機応変にやるかってところだと思います」と更なるコンビネーションの成熟を目指している。

 来年1月にはアジアカップが開催される。招集されれば初めての出場となる南野は「僕のイメージとしては難しい大会であるってことは前の大会とかも見てますし、もちろん感じてますけど、育成年代の時も今までアジアで戦ってきたんで、そういう感じで戦えればいいかなと思うと言うか、そんなにアジアの大会でネガティブなイメージは僕はないんで、個人的にはね、もし行ったとしたらしっかり自分のプレーができればいいかなと思います」と普段通りを強調した。

(取材:元川悦子、文・構成:編集部)

text by 編集部

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