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亀田和毅 Abema生出演で今後を語る 興毅氏「なかなか終わらないのが亀田家」

 2階級制覇を達成した亀田和毅=12日、後楽園ホール

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 ボクシングのWBC世界スーパーバンタム級暫定王者・亀田和毅(27)=亀田=が17日夜、AbemaTV「亀田3兄弟2階級制覇記念!亀田家大復活の日〜ウラ側密着スペシャル&今後を語る」に生出演。今後の方向性を語った。

 和毅は12日に後楽園ホールで行われたWBC世界同級暫定王座決定戦で同級1位のアビゲイル・メディナ(メキシコ)に判定勝ちし、2階級制覇を達成。3階級を制した長兄・興毅氏、2階級制覇の次兄・大毅氏、いとこ・京之介とともに出演し、「勝てて良かった。ホッとした。負けていたら次はなかったですから」と振り返った。試合から5日が経過し、顔の腫れも引き、白縁のメガネ姿で穏やかな表情を浮かべた。

 今後については、アマチュア時代に敗れている同級正規王者のレイ・バルガス(メキシコ)が存在することから「当たるのかなと思う」とまずはWBC王座を統一することを目標に置いた。さらに「どの選手も強いが、4団体、当たれば勝つ自信はある」と他団体との統一戦への野望も示した。興行のイベントプロデューサーを務めた興毅氏も「正規王者レイ・バルガスとの試合がWBCから発表されると思う。これはルール的にやらないとダメなんで」と方針を確認した。

 圧倒的な強さを見せているWBA世界バンタム級王者・井上尚弥(大橋)について聞かれると、和毅は「階級がまず違いますから。井上選手も(スーパーバンタム級に)上がってきてタイミングが合えば面白いんじゃないですかね」と答えた。興毅氏も「井上選手はすごいトーナメントに出ている中で、スーパーバンタム級に上げることも決まっていない段階で話を出すのもちょっと違うのでは。何年後かにお互いのタイミングが合って実現すれば面白い」と現状を説明した。

 亀田家として3年ぶりの世界戦で結果を出した。興毅氏は「終わったと思われてなかなか終わらないのが亀田家。京之介、妹の姫月も出てきているのでこれからが楽しみ」とさらなる旋風を予告した。

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