戻る


会社員に向かない人の特徴とは?34歳女性が転職活動してわかったこと

会社員に向かない人の特徴とは?34歳女性が転職活動してわかったこと

写真拡大

【おおしまりえの 目指せ!デキたら婚】

 恋愛ジャーナリストのおおしまりえです。

 結婚にはあまり興味はないけれど子どもは欲しい! そんな希望から、パートナーの仏くんと、独身のうちから妊活と結婚について考え始めるお話です。

<前回までのお話>
気づけば子どもが欲しいという妊活熱が下がっているおおしま。仕事の迷いが原因ということで、友人の勧めでもう1回自分の可能性を探すべく、転職活動を開始してみることに。なんと無事に書類審査を通過し、面接が決定!始まる転職活動、一体どうなることやら……。

◆面接までたどり着いたけれど……
 通っちゃった! 通っちゃった!

 人生に迷い、仕事に迷い、とりあえず進んでみたら分かることもあるかも。そんな気持ちで転職活動を始めてみたら、思いがけず1社書類が通過してしまい、トントンと面接日程が決まってしまったのです。

 もちろん興味のある業務内容であり、今までの自分の経験も活かせるようなポジションでもあります。

 でも湧き上がるのは「本当に私がこの会社に入るの?」という、漠然とした不安感であります。

◆面接で話が弾むほど、湧き上がる違和感
 創業まだ若いその会社は、近年急成長し、社員を増やし事業を拡大する時期にありました。一次面接はマネージャーと役員と思しき2名。

 挨拶そこそこに自己紹介をし、これまでの業務内容を話しだすと、やっていたことと先方が求めるスキルに一致があり、話が弾みます。

「この案件の成果は…戦略は…」など、もはや面接というより打ち合わせ。

 これは受かっちゃうなと内心ガッツポーズをするのですが、同時にある気持ちが芽生え始めます。

 この仕事はやってみたいけれど、正社員として働くイメージが持てない。

 この会社がダメというわけでは全くないのです。ただ単純に、自営業者から会社員として立場を変え、毎日出勤して仕事をするイメージが全く持てなかったのです。

 副業期間も含めると丸5年、恋愛の専門家やライターを生業としてきました。気づけばもう5年。自分でやりたいことを考え、行動し、そして道を開いて進んできました。業務内容が似ているとはいえ、明日から指示を受ける働き方に変えるということは、私をワクワクさせたり安心させたりはしないらしい。

 話せば話すほどそれが分かってしまい、なんだか悲しくなっていきます。

◆「キミは会社員にならない方がいい!」なぜ?
 頑固さなのか、社会性のなさなのか。自分の性格の面倒臭さを感じることとなった今回の面接。とはいえ話は弾んでしまい、一次面接は通過するのでした。

 これはマズイ! 内定をもらったらさらに迷うし、先方にも迷惑がかかる。そう思いながらも、自分の中で芽生えた“これじゃない感”が少しだけ信じられないので、周りの人たちに転職活動について相談をしてみることにしました。

「周りの人たち」とサラッと書きましたが、転職活動やキャリアについて相談するなら、人生の諸先輩方に聞くのが1番です。そう思い、過去に相談経験のある税理士さんだけでなく、一部上場企業の社長さん、元外資系企業で人事やキャリア形成に関わっていた方、中小企業の役員さんなど、合計4名の諸先輩方に転職活動をしてみたことを相談してみます。

 するとどうでしょう。なんと4者全員が「キミは会社員にはならないほうがいい!」と即答するではありませんか。

「どういうこと? なんで? 社会性がないってことですか?」

 不安になって聞いてみると、全員理由はバラバラ。

・マネジメントに興味がなさそうだから、企業に入ると出世できない
・5年フリーでやれていた人が、今から理由もなく会社員をやるのは無理
  • 1
  • 2

原文リンク

本站帖子來源於互聯網,轉載不代表認可其真實性,亦不代表本站觀點!
關於本站| 官方微博| 私たちの関心網| よくある問題| 意見反饋|copyright 私たちの関心網