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お鍋に入れたらマジうまだった具材たち、あなどれないカニカマ、肉だんご、ちくわぶ

お鍋に入れたらマジうまだった具材たち、あなどれないカニカマ、肉だんご、ちくわぶ

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 寒くなってお鍋の季節がやってきた。いつもの具材に、一味違うアレンジを加えたおいしい一品を紹介しよう。

■鍋専用のカニカマ

 いよいよお鍋のシーズンが到来。いつもの山海の幸に加えて、鍋によく合う新たな一品としてさまざまな提案が行われている。

 「カニカマ」をお鍋に。一正蒲鉾(本社:新潟県新潟市)の「鍋に入れたらうまかった 鍋用カニかま(246円・税込、4本入)」は、消費者から寄せられた鍋との相性は抜群という意見がヒントとなり、誕生した鍋専用のカニカマだ。特徴は、煮崩れしにくく、食べ応えあるボリューム感など、具材の主役としても決して見劣りしない点。また、たっぷり詰まったカニのエキスが染み出すので、鍋の味に深みとうま味を演出するなど、侮れない一品として仕上がっている。

■油であげない肉だんごのおいしさ

 鍋に最適な「肉だんご」もある。自社オリジナル鶏を使った「南部どり鍋だんご」は、アマタケ(岩手本社:岩手県大船渡市/東京本社:東京都新宿区)が、これまで同社が販売していた鍋用肉だんごに寄せられた消費者の声に応えてリニューアルした一品。指摘されたのは、肉だんごを油で揚げているため、食べているうちに鍋が油臭くなってしまうこと。そこで油で揚げない(ノンフライ)製法を採用。結果、見事に解消され、おいしさもアップ。油で揚げないのでローカロリーであることも特徴となった。種類は南部どりのプレーン、国産生姜入り、国産やさい入りの3つと、岩手がもの国産ねぎ入りの合わせて4タイプ。価格は全て298円(税込)。

■東京の郷土食材「ちくわぶ」

 おでん用の具材でもある「ちくわぶ」も要チェックだ。揚げかまぼこの老舗である阿部善商店(本社:宮城県塩竈市)と、ちくわぶの老舗川口屋(東京都北区)がタッグを組んで世に送り出した「赤羽川口屋謹製 東京ちくわぶ」は、北海道産の小麦粉、石垣島(沖縄県)の海塩と使用する素材にこだわり、製法も通常の2倍の熟成時間をかけて商品化したもので、独特のコシの強さが特徴の一品だ。価格もちくわぶとしては高額の250円(税別、2本入)だが、口にすれば、これも納得。ラベルには、おでん以外の調理方法を紹介するQRコードもついている。おでん専用の具材と捉えられがちだが、東京の郷土食材でもあるちくわぶ。その魅力を引き出すため、新たなお鍋の具材として活用してみては?

 家族や友人とにぎやかに、また最近は一人でじっくりというスタイルもある鍋。今年は新たな具材を加えて、いつもと違うおいしさに舌鼓を打つのもよさそうだ。

加藤 秀行[著]、阪神 裕平[著]

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