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英EU離脱担当相が辞任、合意案に反発

英首相官邸を後にするドミニク・ラーブ欧州連合(EU)離脱担当相(2018年11月14日撮影、資料写真)。(c)Ben STANSALL / AFP

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【AFP=時事】英国のドミニク・ラーブ(Dominic Raab)欧州連合(EU)離脱担当相が15日、辞任した。テリーザ・メイ(Theresa May)首相にとって大きな打撃となる。

 ラーブEU離脱担当相はツイッター(Twitter)で「私は提案された合意条件と、マニフェストで国民に誓った公約との折り合いをつけることができない」として、「辞任せざるを得ない」と表明した。

 ラーブ氏は今年7月から同担当相を務めていた。シャイレッシュ・バラ(Shailesh Vara)北アイルランド担当閣外相が、同じく合意案をめぐり辞任して1時間もたたないうちに、ラーブ氏も後に続いた形となった。

 EUが合意案に署名するため、臨時首脳会議の開催を急いでいると伝えられる中、メイ首相も英議会で承認を得るための準備を進めていた。

 しかしEU離脱担当相のラーブ氏が合意案に賛同できないと表明したことで、メイ首相の足元はまたも揺らぎ始めている。
【翻訳編集】AFPBB News

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