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落合博満氏、巨人と阪神の監督交代劇に「理解不能」 見てみたい監督は「江川卓」

14日放送、MBS「戦え!スポーツ内閣」に、野球解説者の落合博満氏が出演。読売巨人軍と阪神タイガースの監督交代に言及した。

高橋由伸監督と金本知憲監督が退任し、原辰徳監督と矢野燿大監督が就任した巨人と阪神。落合氏は「なんで金本と高橋辞めたんだろう」「いまだに理解不能」と、交代劇に驚いたと明かす。

特に、阪神は金本監督が和田一浩氏に来季のコーチ就任を要請していたことから、落合氏は「辞める監督がコーチを要請するなんてあり得ない。ということはやる予定だった」と指摘した。

金本監督について、落合氏は「志半ばというけど、そういうチームを3年間でつくれなかったというのは監督としては甘え」「人から何を言われようが、オレはこういう野球をやるんだというのを前面に出して、そういう一枚岩をつくり上げられなかったというのが一番の誤算」と苦言を呈す。

その一方で、落合氏は「2軍で優勝していなかったらどうなっていたのか」ともコメント。通常は2軍が優勝するときは1軍の成績もよく、1軍が6位で2軍が1位というのは「考えづらい」と指摘したうえで、「現場じゃなくて別の団体、そういう人が何か企んだ、考えたのかな」と推測した。

内部の人間ではないので分からないという落合氏が、「知っている人はしゃべれないって分かってて今しゃべってる」と言うと、共演した阪神OBの下柳剛氏は「さっきメイク室で話したじゃないですか。しゃべれないって言ったじゃないですか。わざとふってくるから。もう」と困惑して突っ込んだ。

一方の高橋監督の退任について、落合氏は「年齢からしたらもう1回やりますよ。何年後かは分かりませんけど」と、いずれ復帰すると予想した。

そのうえで、巨人の監督候補として常に名前が挙がる江川卓氏について、落合氏は「江川は見てみたい。オレはずっとそう思っていた」とコメント。「ほかの人はだいたいこういう野球をやるんだろうなって想像つくんだけど、江川の野球だけは想像つかないからやらせてみたい」と述べた。

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