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ピカチュウの声が渋すぎる 「実写版ポケモン」予告編2日で2000万回再生

「名探偵ピカチュウ」がハリウッド実写化

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人気ゲーム「ポケットモンスター」(ポケモン)の、米ハリウッド制作の実写映画「名探偵ピカチュウ」が、2019年5月に全米で公開される。

米映画会社「ワーナー・ブラザース」が18年11月12日、ユーチューブに予告編を公開すると、14日時点で2000万回再生の反響を呼んでいる。

「毛がもふもふで可愛い」

原作は今年3月、任天堂がゲーム機「ニンテンドー3DS」用に発売した同名ゲームだ。映画の舞台は、人とポケモンが共存する世界。探偵風の帽子を被り、人間の言葉を話すポケモンのピカチュウと青年・ティムの冒険が展開される。

実写映画の予告編では、ティムとピカチュウの出会いのシーンが登場する。ピカチュウの声を務めるのは、マーベルコミックのスーパーヒーロー・コメディ映画「デッドプール」シリーズで知られるカナダ出身の俳優、ライアン・レイノルズさん。ツイッターでは「しぶい」「イケボ」との声が上がっている。ティム以外にはピカチュウの話し声は聞こえていないという設定で、他の人には「ピカピカ」といった鳴き声が聞こえている。話し声と鳴き声のギャップに驚く人も散見された。

ピカチュウの見た目については「毛がもふもふで可愛い」という声が多い。予告編ではピカチュウのほかに、コダック、ドードリオ、バリヤード、ヒトカゲ、フシギダネ、プリン、リザードンなど、多数のポケモンが登場している。「リアルだ」「質感がすごい」「制作者のポケモン愛を感じる」など、完成版への期待が高まっている印象だ。

日本国内での公開日は未定だが、東宝が配給を担当することが決まっている。

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