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王座陥落の村田データでも完敗 パンチは500発少なくヒット率でも下回る

サングラスを着用して一夜明け会見に臨んだ村田諒太=米ラスベガスのパークシアター

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 20日(日本時間21日)に米国ラスベガスで行われたWBA世界ミドル級タイトルマッチで挑戦者ロブ・ブラント(28)=米国=に判定負けして2度目の防衛に失敗した村田諒太(32)=帝拳=が21日(同22日)、現地で一夜明け会見を開き、「納得いく形で、周りの方々と話をして決めていきたい」と今後について明言しなかった。

 3人のジャッジが8〜10ポイント差の大差を付け、敗れた村田自身が試合後に「完全に負けたなと。実力不足だと、そういう気持ちですかね」と振り返った一戦だが、データ面でも村田の完敗を印象付ける結果が出た。

 パンチ数とヒット率を数値化し、米国などで活用されている「CompuBox」によると、総パンチ数はブラントが1262発、村田が774発だった。ほとんどのラウンドで100発以上のパンチを出したブラントに対し、村田は合計で500発ほど手数が少なかった。

 また、ヒット率でもブラントの28・2%に対し、村田は23・3%と下回った。村田はこの1試合で356発の被弾があったと計測されている。村田が相手を上回ったのはパワーパンチのヒット率で31・1%。これは28・9%のブラントより高い数字となった。

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