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ロナウドが新たな金字塔 欧州5大リーグ初の記録を樹立

先制ゴールを奪い、ガッツポーズを決めるロナウド photo/Getty Images

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これまで数々の記録を樹立してきたユヴェントスに所属するポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが、新たな金字塔を打ち立てた。

20日に行われたセリエA第9節で、ジェノアをホームへ迎え入れたユヴェントス。この一戦でスターティングメンバーに名を連ねたロナウドは18分、ジョアン・カンセロが放ったシュートのこぼれ球を冷静に押し込み、先制点を挙げた。しかし、チームはその後、いく度となくチャンスを作るも追加点を奪うことができず、一瞬の隙を突かれて同点ゴールを許し、1-1で試合終了のホイッスル。開幕戦からの無敗はキープしたものの、リーグ戦の連勝は「8」でストップしている。

データサイト『opta』などによると、このゴールでロナウドは、史上初の欧州5大リーグ通算400ゴールを達成。5度のバロンドールや7度のCL得点王を獲得するなど、驚愕の記録でこれまで何度もサッカー史にその名を刻んできたロナウドだが、また新たな記録を作った。内訳はプレミアリーグ(マンチェスター・ユナイテッド)が84ゴール、リーガ・エスパニョーラ(レアル・マドリード)が311ゴール、セリエA(ユヴェントス)が5ゴールとなっている。

はたして、ロナウドはこの記録をどこまで伸ばすことができるのか。現在33歳だが、驚異的な肉体を維持する同選手なら500ゴールも夢ではないかもしれない。

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