戻る


【海外発!Breaking News】客の名前を無視、レシートに「デブ」と印字したレストラン従業員が解雇(米)

客へ渡すレストランのレシートに「デブ」の文字が…(画像は『Metro 2018年10月17日付「Restaurant customer left distraught after server called him ‘Chubby’ on receipt」(Picture: NBC Charlotte)』のスクリーンショット)

写真拡大

アメリカで飲食店の従業員が、客へ渡すレシートに人種差別的もしくは侮辱の言葉を印字して客を不快な気分にさせるというニュースが時折伝えられるが、このほどノースカロライナ州のファストフードレストランの従業員がレシートで客の外見をからかい、不快にさせるという出来事が起こった。『Charlotte Observer』『Fox News』などが報じている。

10月4日の午後8時過ぎ、ノースカロライナ州ガストン郡ガストニアにあるファストフードレストランチェーン店「Wendy’s(ウエンディーズ)」を訪れたジミー・シューさんは、予期せぬ不快な思いを味わうことになった。

ジミーさんは、自分と婚約者のためにサンドウィッチを2つオーダーした。オーダーを受けた女性従業員に名前を聞かれ、ジミーさんは「Jimmy」とはっきりと答えた。ところがその女性従業員はジミーさんの体型をからかう意図があったのか、レシートに「Chubby(デブ)」と印字。オーダーを待っている間、ジミーさんは手渡されたレシートを見て愕然とした。

一気に不快な気持ちになったジミーさんだったが、事を大げさにはしたくないとそのまま黙っていた。ところがオーダーした食事ができあがった時、別の男性スタッフが店内控えのレシートを見てためらいがちに、しかしそのまま印字されている「Chubby」と読み上げたため、店内にいた客が一斉に笑い、ジミーさんは恥をかかされた気分になった。

オーダーした食事を受け取る時、ジミーさんは「私の名前はChubbyではないが、これは私が注文した食事だ」とだけ言って、サンドウィッチを掴みそのまま店の外へ出た。内心は怒りが溢れていたジミーさんだったが、従業員に直接文句を言うことはなかった。

しかしWendy’s本社にこの件を伝えると、連絡はあったものの謝罪の言葉や詳しい説明もなく、ただ「状況に対応済みである」という返事のみがあった。ジミーさんから話を聞いた米メディアが店側を取材したところ、スポークスマンは謝罪の言葉とともにこのように述べた。

「我々は従業員やお客様を歓迎し平等に受け入れる環境を作りだすために、惜しみない努力を行っております。」

なお店側によると、ジミーさんを侮辱した女性従業員は解雇したという。しかし女性の名前は明かされていない。ジミーさんは「恥ずかしい思いをさせられ、侮辱され、傷ついた」と話しており、この出来事を知った地元住民からも「そんなことを印字するなんて残酷だ」「解雇されて然るべき」といった従業員への非難の声があがっている。

画像は『Metro 2018年10月17日付「Restaurant customer left distraught after server called him ‘Chubby’ on receipt」(Picture: NBC Charlotte)』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 エリス鈴子)

原文リンク

本站帖子來源於互聯網,轉載不代表認可其真實性,亦不代表本站觀點!
關於本站| 官方微博| 私たちの関心網| よくある問題| 意見反饋|copyright 私たちの関心網