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西武13得点で爆勝!栗山 先制弾含むCSパ最多の6打点 通算成績2勝1敗に

初回2死一、二塁、栗山(左)は先制3ランを放ち(右から)源田、山川の出迎えを受ける(撮影・森沢裕)

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 ◇パ・リーグCSファイナルステージ第2戦 西武13―5ソフトバンク(2018年10月18日 メットライフD)

 パ・リーグのクライマックスシリーズ(CS)ファイナルステージ(S)は18日、メットライフドームで第2戦(6試合制)が行われ、リーグ覇者の西武が栗山巧外野手(35)の先制3ランなど11安打13得点の猛攻で、ソフトバンクに13―5で大勝。序盤から点の取り合いとなった打撃戦を制し、アドバンテージの1勝を含めた通算成績を2勝1敗とした。

 初回2死一、二塁から栗山が2試合連発となる3ランを放って先制。直後の2回に同点に追いつかれたが、裏の攻撃で源田の右前適時打、浅村の左越え3ランで4点を勝ち越した。7回には秋山の今シリーズ初安打となる右前適時打と、栗山がこの日6打点目となる2点適時打。大量13得点でソフトバンクに打ち勝った。1試合6打点は、パ・リーグのCS最多記録の活躍だった。

 先発の多和田は3回までに5点を失うなど序盤は安定感を欠いたが、4回からの3イニングは無失点。なんとか6回を投げ抜き、最多勝投手の意地を見せた。7回からは増田、マーティン、ヒースとつないで逃げ切った。

 ソフトバンクは先発のミランダが2回6安打7失点の大乱調。2回に高田、甲斐の適時打で同点に追いつく粘りを見せたが、序盤の大量失点が響き、連勝とはならなかった。

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