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寒くなっても油断禁物!男が萎えた「ムダ毛」エピソード3選

夏はムダ毛に対する意識が高く、注意深くケアをおこなっていたはず。ところが気温が下がると露出も自然と減るので、秋は気を抜きがち。すると、彼を幻滅させてしまう場面が訪れることも……。そこで今回は“男が萎えたムダ毛エピソード”というテーマで体験談をご紹介します。どうぞご注意を!

文・塚田牧夫

セクシーなホクロに

「夏休みに友だち七人ぐらいで海に行きました。そのなかに、俺の気になってる女の子もいました。水着姿が眩しかった……。

近くに寄ったとき、首筋にホクロがひとつあることに気付きました。普段は髪に隠れているけど、そのときは上げていたので目に入りました。すごくセクシーだな……って思ったんですね。

夏の終わりに告白をしたら、OKをもらい付き合ことに。数日後、初めてエッチをしたんです。キスをして、首筋のあたりを責めていました。すると、海で見たホクロが。

そこに唇を寄せたとき、見てしまった……。ホクロから毛が……しかも二本も!たいへん幻滅しました」タカノリ(仮名)/28歳

足の親指の極太毛

「彼女と部屋でくつろいでいたとき。ソファに座りながらテレビを見ていました。そこで、ふと視線を下げたんです。驚くべきものが目に入ってきました。

彼女の左足の親指がなんか黒い。極太の毛が数本生えてるんです。反対の足を見ました。すると何も生えてない……どういうこと? 願掛けか何かかと思いました。残しておく理由があるのかと。彼女に聞いてみました。

なんでも一年前に骨折をしたらしく、それ以来、その部分から濃い毛が生えてきてしまうんだと。これでも薄くなったほうらしい。人体の神秘を垣間見ました」シンタ(仮名)/31歳

あだ名が両さん

「僕の彼女はハーフ。そのせいなのか、カラダのある一部の毛だけが濃い。それは、眉毛。放っておくと繋がっちゃうぐらい濃い。カラダのほかの部分はそんなことないんですけどね。

去年のハロウィンでした。彼女をみんなに紹介しようと、集まってるクラブに連れて行ったんです。彼女はそのとき、ゾンビメイクをしていました。

楽しい時間が過ぎ、数人で友だちの家に流れました。そこでメイクを取ったんですね。彼女はみんなに言われてました。“眉毛のイク落ちてないよ”って。

地毛なんだって言ったらみんな驚いてた。しかも、友だちのひとりが、“両津勘吉みたい”って言ったんです。

それ以来、彼女は僕の友だちから“両さん”と呼ばれるようになってしまいました」カツヨシ(仮名)/28歳

“男が萎えたムダ毛エピソード”をご紹介しました。

気を抜いているときに限って、彼に気付かれてしまうことがあります。それが原因で関係が悪化したら、たまったもんじゃないですよね。ムダ毛に関しては、素肌を見せなくても気を付けたほうがいいかもしれません。

(C) Alexey Wraith / shutterstock(C) puhhha / shutterstock(C) Irina Bg / shutterstock

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