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【ビデオ】マツダ、次期「アクセラ」と思われる新型車をチラ見せ! 11月に発表すると予告

【ビデオ】マツダ、次期「アクセラ」と思われる新型車をチラ見せ! 11月に発表すると予告
マツダが次期「アクセラ」と思われる新型車のティーザー映像を公開した。「2018年11月に新時代が始まる」という1文が添えられていることから、実車の全貌は来月公開されるのだろう。ちなみに11月末には米国でLAオートショーの開催が予定されている。

今回公開されたティーザー映像で見ることができたのは、1カット目がテールランプからリア・ピラー(Cピラー)、リアのクォーター・ウィンドウと後部座席用ドアのオープニングライン。そしてもう1カットはフロント・ホイールアーチ上から後部座席用ドアまでのウエストラインを横から映し出す。

まるでファストバック・クーペのようにテールランプまで傾斜したリアエンドや、リアのクォーター・ウィンドウに備わるシルバーのトリム、後部座席用ドア後端に見られる"く"の字のオープニングライン、フラットなフロント・フェンダーとそこから立ち上がるフロント・ウインドシールド(Aピラー)の角度などは、明らかに2017年の東京モーターショーに出展された「魁(KAI)コンセプト」から引き継がれていることが分かる。

逆に魁コンセプトと異なるのは、一般的な窪みを持つドアハンドルと、そしてその上に、シャープなキャラクターラインが入れられていることだ。このラインは前輪ホイールアーチの上から前席用ドアの後端付近までエッジが鋭く、そしてそこから後方は滑らかな曲面へと展開していき、後部座席用ドアハンドルの位置でボディ・パネルに溶け込んでいる。現行型アクセラのように、前後のホイールアーチを強調して隆起する筋肉質な曲線とは明らかに違う。これが新世代の「魂動」デザインということになるのだろうか。



ただし、1カット目の赤いクルマと2カット目のグレーのクルマは明らかに別物だ。後部座席用ドアハンドル上部の窓枠が、赤いクルマは上に鋭く跳ね上がっているのに対し、グレーのクルマは水平に近い。おそらく前者が5ドア・ハッチバックで、後者が4ドア・セダンだと思われる。現行モデルとは異なり、次期型アクセラはサイド・ウィンドウ後端がハッチバックとセダンでは大きく変わる可能性がある。

次期型アクセラには、内燃エンジンのさらなる可能性を信じるマツダだけが世界で実現することができた、ガソリン圧縮着火技術を採用する「SKYACTIV-X」エンジンの搭載が予定されている。コクピットにはアナログ計器の代わりにメーターパネル全面にディスプレイを搭載した最近流行のデジタル・ゲージ・クラスタも採用される見込みだ。

発表場所が米国ロサンジェルスということであれば、ディーゼル・エンジン搭載モデルのスペックは明らかにされない可能性が高い。そしてもちろん、我々が三代に渡り親しんできたアクセラという車名ではなく、現地における販売名とモデルイヤーを組み合わせ、「2020 Mazda3」として発表されるはずだ。LAオートショーの一般公開日は11月30日(現地時間)から。その数日前にプレス向けに発表される可能性も高い。もちろんAutoblogでは現地で撮影した実車の写真と共に紹介する予定なので、どうぞお楽しみに。

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