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「何も言うことはない」 S・ラモスがスターリングの“過剰演技”に証拠動画付きで意味深ツイート

2つのゴラッソを叩き込んで試合の主役となったスターリングに対し、ヒールの立場に回ったS・ラモスは、試合後に無言を貫いていたが……。 (C) Getty Images

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 10月15日、スペインはUEFAネーションズ・リーグ(NL)のリーグA・グループ4で、イングランドに本拠地で2-3と敗れた。

 ラヒーム・スターリングの2得点とマーカス・ラッシュフォードのゴールで、前半のうちに3点を先行されたスペインは、後半に2点を追い上げるも及ばず……。1987年以来、31年ぶりに本拠地でイングランドに屈した。

 試合後、批判の矛先は、スペイン代表の主将セルヒオ・ラモスへ向けられた。

 今年5月のチャンピオンズ・リーグ決勝でリバプールのモハメド・サラーと接触して怪我を負わせて以来、ヒール的扱いを受けているS・ラモスの一挙手一投足は、常にメディアやファンに“監視”され続けているが、この試合ではスターリングの足を故意に踏んだとして、バッシングを浴びた。

 そのスターリングとの接触に対して、無言を貫いてきたS・ラモスだったが、10月17日に自身のツイッターを更新。そこでスターリングが足を踏まれていないにもかかわらず、過剰に痛がるシーンを切り取った20秒間の動画を添付し、「言うことは何もない」とメッセージを添えたのだ。

 もはやヒールキャラクターが定着しつつあるS・ラモスのこの短いつぶやきには、ファンから賛否両論のコメントが相次いでいる。

「あんたにこそ言うことは何もないよ」
「2-3で負けてるやつの言うセリフじゃない」
「スターリングはいつもそうだ。気にするな、キャプテン」
「この試合は、他にもっと言うべきことがある。イングランドの奴らはクソ」
「あなたがいつだってスペインで最高の肝っ玉を持った男だ」
「あんたを支持する。ヘイターはいつも憎まれ口をほざいている」
「あんたは王者だ。誰の言うことも気にするな」

 この試合では、相手DFのエリック・ダイアーから強烈なスライディングタックルをお見舞いされるなど、自身も危険なプレーに晒されたS・ラモスだけに、「言うことは何もない」とはいうものの、思うところはあったのかもしれない……。

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