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瀬戸康史「闇の中にいた」苦悩の過去告白

瀬戸康史 (C)モデルプレス

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【瀬戸康史/モデルプレス=10月17日】俳優の瀬戸康史が17日、自身のブログにて「闇の中にいた」という過去について明かした。

瀬戸康史、“顔”に対する悩みを告白 家にこもりがちだったことも

◆瀬戸康史「自分の中の闇」から抜け出せなかった過去


同日、アーティストブック『僕は、僕をまだ知らない』を発売した瀬戸。「コンセプトが“繋がり”なので、寂しいあなた、不安なあなたに是非読んでもらいたい」と切り出し、「本にも書きましたが、僕は17歳で業界に入って数年は“繋がり”というものに対し恐怖を感じ、できるだけ避けながら生活してきました」と続けた。

「環境やホームシック、人間関係など様々な理由があったのだと思う」という瀬戸。「少なくとも地元にいた時の自分はそうではなかった」と振り返り「そうやってなんだかモヤモヤしている自分がとても嫌いでした」と打ち明けた。

しかし、なかなか「自分の中の闇」から抜け出すことは出来ず。「遠くの方に小さな光は微かに確認できるのだけれど、そこに行こうという思考もないし、当然距離も縮まらない。このまま闇の中にいる方が落ち着くかも…そんな事まで考え始めました」と当時を回想する。

「芝居は楽しいのだけれど、人として、そして表現者としてこのままで良いのか…」と“随分悩んだ”そうだが、それでもその後「やはり闇から抜け出し、元の自分に戻りたいと強く思うようになり、勇気を出して“繋がり”というものに対しぶつかってみました」と瀬戸。「光はあっという間に僕を包んでくれ、闇さえも包み仲間にしてしまいました。なので、闇の中にいた自分も今では好きだし、闇が教えてくれた事も沢山あった」と綴った。

◆瀬戸康史「僕は、僕をまだ知らない」は“恐怖であり期待”


瀬戸は8月24日にも、「瀬戸康史が瀬戸康史と向き合った結果」というタイトルでブログを更新。アーティストブック発売のために「内にいる瀬戸康史と向き合う時間をいつもよりも作っていた」と明かしていた。

本作について「力作というか、今の僕の全てだ」とし、「ただ、タイトルにもあるように僕は、僕をまだ知らないのかもしれない。これからの人生どうなっていくのかは誰にもわからないが、知らないという事は恐怖でもあるが、期待だとも僕は考えている」と記している。(modelpress編集部)

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