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こんな絵文字は許せない!ニューヨーカーの熱意でアップル社が「ベーグル」の絵文字を変更する

普段多くの人が多用しているであろう「絵文字」。

気がつけば本当に多種多様な絵文字が存在し、中には「こんなものまで…!」と驚くものもある。

…が、しかし、見る人から見ればまだまだ!と感じることもあるようだ。

ニューヨーカーはベーグルがお好き

例えばニューヨーカー。

私たち日本人にとって、おにぎりはソウルフードの1つと言っても過言ではない。

彼らにとってのそれはベーグルであると言う。

一言でおにぎりと言っても、塩おにぎりから梅干し、おかか、鮭、昆布、ツナマヨ、たらこ、明太子、ウインナー、高菜などなど数限りなく種類を思い浮かべられる。

ニューヨーカーは、同じような思いをベーグルに対して持っているようだ。

ベーグルの絵文字が許せない

Mashableが伝えるところによると、当初アップル社はベーグルの絵文字として、プレーンベーグルを輪切りにしただけのイラストを用意していたという。

しかし、素のままの状態、つまり何も付けないプレーンのベーグルが、全ベーグルの代表として絵文字にされるのを、ニューヨーカーは許せなかった。

「友人にベーグルを頼んだ時、これだけは買ってきてもらいたくないヤツ」「クリームチーズが塗られていないのは致命的」などと、ニューヨークの食に関するブログにも書かれるほど、ニューヨーカーの不評を買った。

アップル社が絵文字を変更

これらの要望やこだわりを受け、アップル社はベーグルの絵文字を当初のものから変更。

不平不満を受け、アップルはベーグルの絵文字をクリームチーズ付きのデザインに一新。

現時点では iOS 12.1 beta版に限るとのことだが、 ご覧のとおり、改良されたベーグルの絵文字には、しっかりとクリームチーズが塗られている。

確かに、断然おいしそうだ。

同投稿には5000人以上が「いいね」し、「これは大ニュースだ!」「当然!クリームチーズを塗らないベーグルなんてベーグルじゃないもん」と賛同する人も多かった。

一方で、「ココにこだわるのかよ?!」「プレーンのベーグルが気の毒」「世の中には色んな不満があるものだ」「他に気にすべきことが山ほどあるのに…」といった声もあがっている。

原文リンク

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