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南野に最高評価、中島、堂安も!“NMD”はもはや不可欠。一方で…心配なロシア組も【どこよりも早い採点】

日本代表のパフォーマンスはどうだったのか【写真:田中伸弥】

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新戦力とロシアW杯組の本格的な融合がスタート

 10月16日、日本対ウルグアイの一戦が行われ4-3で勝利。森保ジャパンのパフォーマンスはどうだったのだろうか。

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【日本 4-3 ウルグアイ キリンチャレンジカップ2018】

東口順昭 5.5 相手の強烈ヘッドに反応し、ピンチを防いだ。ノーチャンスの失点はあったが、止めるべきものも
長友佑都 5 積極的なオーバーラップから会場を沸かせたが、プレーの精度は決して高くない
吉田麻也 6 相手の進路を先読みして対応。新主将は冷静なプレーを見せた
酒井宏樹 6.5 適切なポジショニングが光る。攻守において味方を助け、上質なアシストも
三浦弦太 5 懸命に戦ったが、カバーニの存在を忘れ、ポジショニングのミスも
柴崎岳 5 試合勘の不足からか、味方と合わない場面が散見。中盤で相手を潰すこともできず
遠藤航 6 常に動き続け、判断の良いダイレクトパスでチャンスも演出した
中島翔哉 7.5 鋭いパスや果敢なシュートで全得点に絡んだ。自身にゴールが生まれていれば申し分なかった
南野拓実 8 代表戦3試合連続弾を含む2ゴール。強さと巧さで相手を上回った。プレー強度も高い
堂安律 7.5 開始から動きの質は低くなかった。そして、完璧なタッチで持ち味爆発の1ゴール
大迫勇也 6.5 なかなかシュートが枠に飛ばなかったが、面目躍如の勝ち越し弾

青山敏弘 5.5 “クローザー”として勝利に貢献した。彼がピッチにいることでの安心感はある
原口元気 - 出場時間短く採点不可

森保一監督 6 親善試合とはいえ、強豪ウルグアイに勝利。セットプレーの弱さは今後の改善点

text by 編集部

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