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森保J、強豪ウルグアイを4発粉砕! 22年ぶり大金星。南野の3戦連続弾含む2発で3連勝

日本代表【写真:田中伸弥】

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南野拓実が3戦連続弾含む2発

 日本代表は16日、キリンチャレンジカップでウルグアイ代表と対戦した。

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【日本 4-3 ウルグアイ キリンチャレンジカップ】

 9月11日のコスタリカ戦は日本代表を率いる森保一監督にとっての初陣となったが3-0の快勝。続く10月12日のパナマ戦も3-0の完勝となった。そして今回、FIFAランキング5位の強豪・ウルグアイ代表を埼玉スタジアム2002に迎えて対戦。

 日本代表は長友佑都をはじめとして、ロシアワールドカップメンバー7人を先発起用した。対するウルグアイもロシアワールドカップメンバー10人をスタメン起用している。10月12日の韓国戦で1-2の敗戦を喫しただけに、ウルグアイは本気モードで日本戦に臨んだ。

 試合開始して10分、中島翔哉からの縦パスをゴール前で受けた南野拓実が反転してシュートを放ち先制点を決める。17分には、コーナーキックからウルグアイのディエゴ・ゴディンにヘディングシュートを打たれたがGK東口順昭がセーブして防いだ。

 しかし28分、フリーキックからセバスティアン・コアテスが落としたボールをガストン・ペレイロが押し込みウルグアイが同点に追いつく。それでも36分、中島のシュートはGKフェルナンド・ムスレラに弾かれたが、素早くつめた大迫が押し込み日本が再び勝ち越した。

 だが57分、三浦弦太のパックパスに反応したエディンソン・カバーニにゴールを決められ同点に。相手にペースを握られるかに思われたが、直後の60分に堂安律が代表初ゴール。さらに66分、堂安が一瞬の隙を突いてシュートを放つと、GKムスレラが弾いたボールに南野がつめてチーム4点目。

 勢いに乗る日本だったが75分、簡単に守備を崩されてウルグアイのホナタン・ロドリゲスにゴールを決められてしまう。結局、リードを守り切った日本が4-3の勝利をおさめ、森保体制になってから3連勝を飾っている。ウルグアイに対して、22年ぶりの勝利となった。

【得点者】
10分 1-0 南野(日本)
28分 1-1 ペレイロ(ウルグアイ)
36分 2-1 大迫(日本)
57分 2-2 カバーニ(ウルグアイ)
60分 3-2 堂安(日本)
66分 4-2 南野(日本)
75分 4-3 ロドリゲス(ウルグアイ)

text by 編集部

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