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1トップ大迫が森保ジャパン初ゴール! こぼれ球を抜け目なく押し込んで勝ち越し点

森保体制初ゴールを挙げた大迫【写真:Getty Images】

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前半36分、中島のシュートを相手GKが弾いたところを抜け目なく押し込む

 ロシア・ワールドカップ(W杯)で日本代表を躍進に導いたFW大迫勇也(ブレーメン)が、16日の国際親善試合ウルグアイ戦で森保ジャパン初ゴールを決めた。

 大迫は1-1で迎えた前半36分、ペナルティーエリア手前でMF堂安律(フローニンゲン)のシュートがこぼれたものを拾ったMF中島翔哉(ポルティモネンセ)のシュートに反応。素早くゴール前に詰めると、相手GKフェルナンド・ムスレラが横っ飛びでセーブしたボールを右足ボレーでゴールに沈めた。

 今年のW杯では1トップとして活躍し、初戦のコロンビア戦(2-1)では勝利を決める勝ち越しゴールも奪った。森保一監督の体制では初戦となった9月の国際親善試合コスタリカ戦には招集されなかったが、10月シリーズは2戦連続スタメン。そして、南米の強豪を相手にきっちりと結果を出した。

 2列目は堂安、中島に加えこの日先制ゴールのMF南野拓実(ザルツブルク)と、若きアタッカーたちが並ぶ。経験豊富な大迫は、そのなかでも落ち着きあるプレーで勝ち越しゴールまでものにしている。


(Football ZONE web編集部)

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