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マンC主将の父親が歴史的偉業。難民からベルギー初の黒人市長に選出

ベルギー代表のヴァンサン・コンパニ【写真:Getty Images】

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 マンチェスター・シティに所属するベルギー代表DFヴァンサン・コンパニの父親が、ベルギーで初の黒人市長に選出されるという快挙を成し遂げた。英メディア『BBC』などが伝えている。

 コンパニの父親であるピエール・コンパニ氏は、ブリュッセル首都圏地域を構成する自治体のひとつであるガンショアンの首長選挙で勝利し、市長にあたる「ブールメストル」に選出された。

 ピエール氏は1975年にザイール(現コンゴ民主共和国)からの難民としてベルギーに渡った。ヴァンサンは1986年にベルギーで誕生。ピエール氏は2006年から政治活動を開始し、2014年からブリュッセル議会で議員を務めていた。

 息子のヴァンサンもSNSで父親の偉業を祝福した。「歴史的! 父のことを誇りに思う。コンゴ民主共和国から難民としてやってきて、いまや自治体の信頼を得てベルギーで初の黒人市長に選出された」とインスタグラムでメッセージを投稿している。

text by 編集部

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