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槇原敬之「あまり失恋ソングは書きたくない」…その真意とは!?

高橋みなみがパーソナリティをつとめるTOKYO FMの番組「高橋みなみの『これから、何する?』」。10月15日(月)の生放送では、歌手の槇原敬之さんに、リスナーから寄せられたさまざまな人生相談に答えてもらいました。



この日番組に寄せられたたくさんの相談メールのなかから、「言葉で伝えることが苦手。話す順序が無茶苦茶になってしまう」とのお悩みを紹介しました。槇原さんは自身の経験を踏まえ「言いたいことや思うことを毎日、紙に書き出してみる。すると要点が見えてきて、整理して喋る思考回路のクセがつく」とアドバイス。

続いて、「人の目を気にして、自分がどう思われているか、相手を傷つけていないか過剰に考えてしまう」というお悩みを紹介。槇原さんは「完璧な人より、少し隙があるほうが人は魅力的に見える」と前置きし、「失敗したくないのはわかる。相手を思ってしたことなら、失敗しても傷つけることはないから大丈夫」と相談者を励ましました。

また、「失敗は財産。成功からは案外学べないもの。失敗する前に失敗を恐れてはもったいない。失敗した後は、次に成功するための素材ができる」とも話していました。

「実は人前で歌うのはとても苦手だった」と言う槇原さん。「家で、1人で曲を作っているときは『人にどう見られているか』は関係なかった。でも、表現するとなるとそうもいかず、ジレンマがあった」と心情を吐露します。変わるきっかけはツアー中、涙を流している1人の観客を目にしてからだそうです。「こんな自分の歌でも喜んでくれる人がいるんだ、と思ったときに気持ちが突然変わった。声が出なかろうが、体調が悪かろうが絶対がんばる、って思った」と当時を振り返りました。

槇原さんには、こんなお悩み相談も。「中学生から同じ女子に6年間片思い。告白して交際が始まったものの、1ヵ月で破局しました。とてもつらく、どう乗り越えたらいいか」とのメッセージが届きました。槇原さんは、「その人は“運命の人”じゃなかった。先に進めてくれたと思えばいい。失恋は、運命の人に1歩近づくことができた証」と答えます。

さらに、「実は失恋ソングはあんまり書きたくない。そんなに悲しいことではないから」「逆に感謝をしなくちゃ。運命じゃない人と交際が長引いて、その間に運命の人が横をすり抜けていく可能性だってある」と語りました。

最後の相談は、「やりたいことが見つからず、どうやってこの先、生きていけばいいかわからない」というもの。槇原さんは「心が惹かれるものがないことに、そんなに落胆する必要はない。花だって咲く時期は違う。世間は一辺倒に見たがるけど、やりがいに気づく時間は人それぞれ」と助言します。ただし、家のなかでぼんやりしていても気づきはないと言い、「人生は好きなことがあったほうが楽しいのは確か。漠然とでもあきらめず探していくことが大事」とアドバイスを送りました。

相談に答える最中、「自分も同じだった」と何度も口にする槇原さん。親身になって答えるその姿に、たかみなは「槇原さんと話していると温かい気持ちになる」と話していました。



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