戻る


LINEトークでKY返答? 何の話? 恥やヒンシュク買わない返信のワザ

LINEトークでKY返答? 何の話? 恥やヒンシュク買わない返信のワザ

写真拡大 (全5枚)

LINEでのトークは、次から次へと書き込むから、気がつかないうちにどんどん話が進んでしまう。
特にグループトークの場合は、参加者が複数なので、頻繁に起こる。

「今は忙しいから、後で返答しよう」
なんて思っていて、いざ返答しようとしたら、
・すでに別の話題が始まっていた
・返答したいメッセージがいくつもあった
なんてこともある。

タイミング遅れで「了解しました」
なんて書いただけでは、トークグループのメンバーも、
どのメッセージに対しての返答なのか分からない。

とはいえ、いちいち「〜の件だけど」とか説明を新たに書き足して入力するのも面倒、
なにより、全然スマートじゃない。

そんな悩みを解決する便利なテクを紹介しよう。


●LINEトークでも、元のメッセージを引用して返答できる
メールソフトだったなら、「返信」機能で元のメールを引用し、見出しにも「Re:」がついたメールで返答ができる。

実はLINEのトークにも同じような機能があるのだ。
それが「リプライ」だ。
さっそく試してみよう。

トーク画面で、返答したい元のメールを長押しし、メニューが表示されたら「リプライ」をタップする。




すると、元のメールを引用した状態で、文字を入力する画面が表示されるので、返答を入力し、送信しよう。




元のメッセージが引用された状態で送信された。




なお、引用部分をタップすると、そのメッセージの位置にジャンプすることができる。




これなら、相手も返答メッセージの前後にどんなやり取りがあったのかも確認できるので便利だ。

メールソフトでは普通に使用している「返信」機能。
実は同じような機能がLINEにも用意されていたのだ。

「リプライ」を使えば、
・空気を読めないメッセージと思われて恥をかく心配もない。
・返答相手も、トークを遡って元投稿を探し出す必要もない。

円滑なコミュニケーションに役立つ「リプライ」。どんどん活用してみよう。

原文リンク

本站帖子來源於互聯網,轉載不代表認可其真實性,亦不代表本站觀點!
關於本站| 官方微博| 私たちの関心網| よくある問題| 意見反饋|copyright 私たちの関心網