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「女が嫌いな女」3位 伊藤綾子が暗示する“におわせメッセージ”

 先頃発売された「週刊文春」(9月13日号)の恒例企画“女が嫌いな女”アンケートで、元アナウンサーの伊藤綾子(37)が3位に選ばれた。同アンケートの1位は工藤静香で、2位は松居一代だから、伊藤がどれくらい世間の女性たちに敬遠されているか想像がつくだろう。

 そんな中、先月発売の「週刊女性」(8月21日・28日号)が伊藤にとって吉報と言ってもいい“スクープ”を掲載した。同誌によると二宮和也と伊藤は、嵐のデビュー20周年を無事に終えた来年以降を見越して、水面下で結婚の調整が進められているという。

 この記事を読んだ時、伊藤が“これっ、ホント?”と、あのアヒル口を尖らせながら二宮に尋ねるシーンが目に浮かんだ。もっとも、書かれていることが事実であればというのが前提だ。本当に2019年秋以降に2人は結婚するのか。

 実は、2人が半同棲生活を送っている港区の高級マンションは芸能記者たちの“定点観測”ポイントとなっている。“ネタ枯れ”の時はマンションの前で張り込みをして、二宮と伊藤の動向を確認するのがお決まりのパターンになっている。

 ところが、二宮と伊藤からは動じる気配がちっとも感じられない。マンションの前で幾度写真を撮られてもヘッチャラ。とにかく腹が据わっているのである。

 伊藤はほぼ毎日、昼すぎに買い物に出かける。坂を下って、目指すのは地元商店街。高級スーパーで食材を買うと、日本酒の専門店に行き、しっかり品定めをしてから購入する。いつ、いかなるときも白の大きめのマスクをしているから、それが目印となり、伊藤を見失うことは決してない。ちなみに、伊藤が二宮に持たされたクレジットカードで買い物をしていると一部で書かれていたが、私が目撃した伊藤は現金で会計をしていた。

 ある写真週刊誌のカメラマンが証言する。

「最近気づいたんですが、(伊藤は)自分の写真を撮られることをうすうす気づいているのに、それを許容しているフシがあるんです。まるで楽しんでいるかのような、そんな余裕さえ感じさせることがあります」

 最近、そんな伊藤が定期的に不可解な行動をみせるため、カメラマンたちは意図を測りかねているらしい。

「伊藤は自ら国産高級車のハンドルを握って外出しますが、その場合、麻布トンネルから六本木トンネルを抜けて乃木坂方面に車を走らせるケースが多い。ところが、赤坂8丁目付近に差しかかると、なぜか後続車の追尾を振り払おうとするんです。これって非常に怪しいですよね?」(前出の写真週刊誌カメラマン)

 この付近には芸能人御用達の有名なクリニックがある。冒頭の「週刊文春」のアンケートによると、伊藤が嫌いな女性たちが許せないのは、伊藤がイイ年をして“におわせ”するところだという。伊藤を取材している芸能マスコミも伊藤の行動を何らかの“暗示”ではないかと捉えている。

 伊藤が暗示しようとしていることは、各社とも何となく気付いているようだが、裏が取れないため、今のところ“スクープ”にはなっていない。

(芸能ジャーナリスト・芋澤貞雄)

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