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ナスD、全く寝ないで73時間! 無人島0円生活に反響「世界一のディレクターになりたい」

 昨年末にテレビ朝日系で放送された『真冬の無人島で2泊3日0円生活』の完全版として『 全く寝ないで73時間! 破天荒ナスDの無人島で2泊3日0円生活 完全版6時間スペシャル 』がAbemaTV(アベマTV)で放送された。

 全く寝ずに45時間以上が経過していたが、ナスDは「それ考えちゃうと(気持ちが)終わった方が良いになっていっちゃう。あれもこれもあるから大変と思ってる方が乗りきれる」と前向きな発言をする。

 最終日前夜、ナスDは海に行く前にある思い出を語り始める。それは2007年12月31日のことだった。

 当時を振り返りながら「にしおかすみこさんと(ロケで)海に入っていたんです。それまではずっと、けっこうツラいな。こんなこといくつまでやるのかなって思っていた」と語るナスD。

 「タレントさんが海に入るときは自分も入ってるんですよ。これ以上やったら危ないですよっていうチェックを自分でやっている。そのとき、にしおかさんが足つっちゃって。ブルッブル震えながら帰ったんですよ。それでこんなツラいことさせて、自分もまあまあツラいし、ずっと続けていくのかなと思って……」と話し続けるナスD。

 すると、帰路の途中、ふと空を見上げたといい、ナスDは「夜空を見上げたら星が満天だったんですよ。12月31日。ものすごい笑えたんですよ。心から。こんなことしてる人、自分しかいないって。やれるだけやってみようと思った。一生。だから今は楽しい。『どんなことでも、どんな内容でも、人がやったことないこととか、チャレンジするのは楽しいな』ってそのとき思ったんですよ。自分なんかめちゃくちゃかっこ悪いんですよ、絶対。泥臭いじゃないですか。でも自分しかやってない。これは」と思いを告白。

 さらにナスDは「大失敗したり、面白くないって言われたり、視聴率が悪かったりということがあるんですよ。絶対これからも。でも自分しかできない。後悔を残さないためにできるだけやってみる。『泣き言なしにやってよかった』って思えると思う。今しかチャンスはない。無人島生活が終わったら、普通の日常が始まる。恥ずかしいとか、おかしいとか思われたりするのは慣れっこなので。ずっと変なやつ、おかしなやつって言われてて、いつかそれが個性に変わる。そう信じてディレクターを24年やってきた。ずっと夢は1つなんですよ」と熱い思いを一気に語った。

 ナスDの熱いメッセージを聞いたAbemaTV視聴者からも「ポジティブ野郎すぎ」「泥臭いのが面白い」などのコメントが寄せられ、「ナスD素敵」「かっこいいっす」「人として尊敬してしまう」「泣きそう」など感動の声が殺到。

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 そんなナスDの夢は「世界一のディレクターになること」。大きな夢を追い続けるナスDは気温0°C、2日連続徹夜のいわゆる“2徹の状態”で真夜中3時の海へ向かった。

 今回の無人島チャレンジでナスDの獲得目標は50匹。 漁師並みの量だが、卓越した素潜りスキルで次々と獲物を仕留めていくナスD。

 そんなナスDの姿について、ロケに同行していた水中カメラマンの中川隆氏は「いろいろなテクニックを使ってる。また本職とは違う潜り方なのであれはあれで例を見ない。彼の場合は本能。目の前に食べられるものがあるっていうか、それが泳いでるのを見た途端、ものすごい勢いで追っかけ回す。どこもかしこも顔を突っ込んでいたらそこからまた狩りが始まる」と評価する。

 タコや大物のアジアコショウダイの他、市場に出回ることが少ないアイゴ、ハブの80倍の毒を持つウミヘビなどを次々と仕留めていき、あっという間に50匹目をゲットした。

 岩場に置いていた獲物をひとまとめにしたその姿はリアル鯉のぼり。あまりの量に「50匹獲るって言ったはいいものの、現実に獲ったとき、ちょっと自分でも引いた」とナスD自身も驚いた様子。

 ナスDは「どう料理するのか途中で怖くなった。そもそもこの絵面、放送できるのかなって。僕もディレクターのはしくれなんで。やりすぎたかな? 画にしてみると結構すごい」と心配しつつも、「食材は全部おいしくする。料理は勢いと愛情」と調理を進める。

 今回の無人島チャレンジでナスDが獲得した魚は合計51匹。築地で魚を取り扱って30年以上のベテランである斎藤水産の斎藤又雄さんに査定をお願いすると、合計査定金額は8万510円にのぼった。

 恐るべきナスDの能力を斎藤さんは「海の中で、素手で獲るっていうのは初めて見た。ナスDと契約でもして販売したいくらいの気持ち。最高の仕入れ先」と褒め称えた。

 ナスDは「やること多いから気絶しそうになる時がある」と言いながら、納得のいく料理を作るためのカマドを作っていく。全く寝ないで51時間以上経過したそのとき「ちょっと俺、間違ったと思います」と言い始めるナスD。どうやら「カマドは家の近くにあった方が料理しやすい」と気づいた様子。「もう1回カマドを作り直していいですか。帰りの飛行機で確実に後悔する」と言い、カマドを一から作り直す。

 「信じられないくらい楽しい」と言いながら、見た目にもこだわったカマド作りに6時間半。しかし、今度は高さを上げすぎてしまい、火が鍋まで届かないというミス。ナスDは「4時間半ミスした。この高さになると暖炉になっちゃった」と、ただ暖を取るための“暖炉”になってしまったと嘆く。

 そして、この時点で午後1時半を過ぎており、実はもう“2泊3日”が終わっていた。あっという間にタイムアップしていたナスDは「ちょっとこれは延長させてください。食材を置いて帰れない」とスタッフに交渉を始める。結果、まさかの延長。

 前日の夜に話し合った通り、延長料金は30分6000円で、ナスDが現場のスタッフに自腹で払うという。

(▲前日の夜の会話)

 “自腹延長”が決定すると「漁の途中で懐いてきた魚」の絵を描き始め、魚の個性について熱く語るナスD。

 さらにロケ中に「やつらの足音のバラード」を歌い始め、美声を響かせるナスD。ギターを片手に歌うナスDの歌声にAbemaTV視聴者からは「ギターも弾けるの?」「歌うまい」「なんでもできるなマジで」「CD発売して!」などのコメントが寄せられた。

 果たして破天荒ナスDの無人島0円生活はどんな結末になるのか。さらにおまけとして無人島・鮫島編も合わせて Abemaビデオで配信中 。 今しか聞くことができないナスDの歌声もお見逃しなく。

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