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犬がいてくれてよかったと感じた6つのこと

犬がいてくれて良かったと感じたこと

子供の頃から家に犬がいる方や、大人になってから飼いはじめた方などそれぞれ違うでしょう。しかし、犬を飼っていることで「この子がいてくれて良かったな」としみじみ感じることがあるというのは共通して言えるのではないでしょうか。自分自身への影響ももちろんそうですが、間接的に良い影響を与えてくれる場合もあります。
今回は、犬がいてくれて良かったと感じたことをいくつかご紹介していきたいと思います。

1.癒される、ストレスを発散できる

愛犬と一緒に過ごしたりスキンシップを取っていると、日ごろの疲れやストレスが取り除かれるように心地よい気持ちになりますよね。「気持ちいい」「良い匂い」「幸せ」というポジティブな気持ちが自然と溢れてくることで、精神的にも肉体的にも落ち着いて良い影響を与えてくれます。これは“幸せホルモン”と呼ばれている「オキシトシン」というホルモンが分泌されることによるものと言われています。

2.規則正しい生活を送ることができる

犬を飼っているとご飯の時間や散歩の時間などを考えると、大体決まった時間に起きて、ごはんの準備をすることになります。
また、犬の場合は小型の室内犬でも散歩は必要であり、必然的に一緒に体を動かすことができますよね。
一日30分程度の散歩でも全く体を動かさないより、運動不足の解消に繋がりますし、良い気分転換にもなります。
こういったことから、犬を飼うことで規則正しく健康的な生活を送ることができるのです。

3.コミュニケーションの輪が広がる

愛犬の散歩をしていると近所の方と会うことがありますよね?向こうも犬の散歩だったり、ウォーキングをしている方だったりと様々な人と会うことができます。
また、すれ違うだけでなく、少しの休憩に寄った公園でも誰かしらに会うでしょう。
その時に挨拶を交わしていくうちに、少しずつ会話が広がりコミュニケーションの輪も広がっていきます。

4.家族との会話が増える

犬を飼ってから家族の会話が増えたという経験はありませんか?
愛犬のしぐさや行動を見て「見て見て、可愛い!」「なんか様子がおかしくない?」「新しいおもちゃ気に入ったみたいだね」と話しかけたり、一緒に愛犬と遊ぶことでその場の雰囲気が明るくなりますよね。
また、散歩も一人ではなく兄弟で行ったり、夫婦で行ったり、親子で行くことでいつもとは違った話が出来ることもあります。

5.帰りを待ってくれている

仕事や学校、外出先から帰ってくるとものすごい勢いで走ってきて嬉しそうに足元をぐるぐる回ったり、ピョンピョン跳ねる姿を見ると無意識に笑顔になりますよね。
自分の帰りを待ってくれている存在というのはとてもありがたく嬉しいものです。
疲れて帰ってきても、愛犬の姿を見ると不思議と疲れが薄れ、そのあとのスキンシップでいつの間にかほとんど疲れはなくなっていることが多いです。
早く愛犬に会いたくて「そろそろ帰ろう」という気持ちになることもあるでしょう。

6.命の尊さや重みを知ることができる

愛犬の体調を管理するのも飼い主の大切な役割です。
日頃のケアや病気やケガなどが分かった場合はしっかりとした治療を行ったり、自分の都合の良い時だけ構ったりせず、辛い状況でも向き合っていかなければなりません。
言葉は通じなくても、私たちの表情や雰囲気を察して心配してくれる、一緒にはしゃいで元気をくれる、ペットというよりも家族というべき大切な存在です。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
犬がいてくれてよかったと感じることを振り返ることで、さらに愛犬との時間や愛犬そのものの存在がいかに愛おしいものか実感できると思います。
大切な存在だからこそ、一日一日一緒に過ごす時間を少しでも多く取ってあげたいですよね。愛犬にとって私たちも「いてくれてよかった」と思ってもらえるような関係性を築きたいものです。

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