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日本人が中国に長く滞在したがらない理由―中国メディア

19日、騰訊網は日本人が長く中国に滞在したがらない理由について紹介する記事を掲載した。写真は上海。

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2018年9月19日、騰訊網は日本人が長く中国に滞在したがらない理由について紹介する記事を掲載した。

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記事は「中国に長く滞在した外国人は、帰国すると『自国の環境に慣れない』とこぼす。なぜなら、今の中国は生活がますます便利になっているから」と主張。「日本人も帰国後に適応できないと感じるようだが、その『症状』はどんなものか」として5点を挙げた。

1点目は、中国の果物が非常に安く、日本の果物が信じられないほど高いこと。2点目は何を捨てるにもお金がかかる(粗大ごみなどを指している)日本に対して、中国では大型のごみを捨ててもお金がかからず、回収業者に売ることもできる点を挙げた。

3点目は、モバイル決済が普及した中国では、スマホ1つであらゆることができてしまうこと。4点目は、日本の飲食店では季節を問わず冷たい水が提供されるのに対し、中国では冬には温かいお茶が出されるので、「帰国した際に冬の冷たい水を受け付けなくなってしまう」ことだとしている。

そして5点目は、日本ではドラマなどを鑑賞するにはテレビの放送時間に合わせる必要があるが、中国ではネット上で自分の好きな時間に見ることができる点を挙げた。

記事は最後に「日本人が中国をうらやむ点はまだまだたくさんある。われわれはすでに多くの点で世界をリードしている」と結んでいる。(翻訳・編集/川尻)

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