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涙の退場C・ロナウド、古巣マンU戦も欠場か? UEFAの規定により処分拡大の可能性

退場したC・ロナウド【写真:Getty Images】

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【バレンシア 0-2 ユベントス CLグループステージH組第1節】

 現地時間19日にチャンピオンズリーグ(CL)グループステージH組第1節の試合が行われ、ユベントスはバレンシアと対戦し2-0の勝利をおさめた。この試合で、ユベントス所属のクリスティアーノ・ロナウドは不可解な判定により1発退場。場合によっては、マンチェスター・ユナイテッド戦も出場停止になるかもしれないと、20日に英メディア『BBC』が報じている。

 問題のシーンは試合開始29分に起きた。ボールのないゴール前の競り合いでバレンシアのジェイソン・ムリージョが倒れ、C・ロナウドが起き上がるようにうながした。この時、C・ロナウドがムリージョの頭を掴むような仕草を見せたことからレッドカードを提示されている。ただし、この場面を主審は見ていない。副審に状況を確認した上で、レッドカードを提示していた。

 レッドカード退場により、少なくとも現地時間10月2日に行われるヤング・ボーイズ戦は出場停止となる。さらに同メディアによると、欧州サッカー連盟(UEFA)の規定には「重大な罪が認められた場合、UEFA倫理委員会は罰則を強化する権利がある」と記載されているとのこと。つまり、古巣対決となるマンチェスター・ユナイテッドとの大一番も出場停止処分の対象になる可能性があるようだ。

text by 編集部

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