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高須院長が入れ墨、タトゥーへの持論を投稿 KIDさん訃報で注目集まる

高須克弥院長

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 高須クリニックの高須克弥院長(73)が20日、ツイッターを更新。入れ墨やタトゥーについて自身の考えを投稿した。ネット上には18日に死去した格闘家、山本“KID”徳郁さん(享年41)の入れ墨について様々な意見が出ており、高須氏はフォロワーからの質問に返答した。

 “入れ墨は皮膚呼吸がしづらく疲れやすいというのは迷信か”との質問には「迷信です」と返信。“入れ墨がなかったらMRIで病気を早期発見、早期治療ができたのでは”という投稿には「胃がんの診断にMRIは無関係」と答え、「タトゥーは装飾分野の文化です。受け入れるのも拒否するのも自由です」とツイート。

 「医師として不潔な方法や有害物質を使うことには同意できません」と医学的な注意点に触れてから「日本の彫物技術が絶えるのは残念です。僕が若ければ伝統文化を継承して医者もできる名匠彫り克を名乗っていただろうと思います」と持論を展開した。

 5時間後の更新では、警察小説などにある“入れ墨した人間は肝臓を悪くする”という記述の真偽について質問を受けると「消毒してない針で皮膚に無数の穴を開けて異物を刺し入れるのですから他のお客からの血清肝炎のリスクが高まります。肝炎の次のステージは血清肝炎→肝硬変→肝臓癌」と丁寧に説明した。

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