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プーチン大統領、本職さながら?の狙撃技術披露

ロシアの首都モスクワ郊外のクビンカにある軍事テーマパーク「パトリオットパーク」でスナイパーライフルの試射を行う同国のウラジーミル・プーチン大統領(2018年9月19日撮影)。(c)Alexey NIKOLSKY / SPUTNIK / AFP

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【AFP=時事】ロシアのウラジーミル・プーチン(Vladimir Putin)大統領は19日、首都モスクワ郊外のクビンカ(Kubinka)にある軍事テーマパーク「パトリオットパーク(Patriot Park)」を訪れ、同国の武器メーカーであるカラシニコフ(Kalashnikov)の新型スナイパーライフルを試射した。

 ロシア国営ニュース専門チャンネル「ロシア24(Rossiya 24)」の報道によるとプーチン氏は試射の際、息を止めたまま心臓の鼓動の合間を縫って引き金を引くという本職さながらの技術を披露したという。

 ロシア24によると「標的は一番遠い場所に設置」され、「撃った5発のうち半分以上は命中した」という。
【翻訳編集】AFPBB News

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