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ビーチの妖精・坂口佳穂が明かす女性ならではの悩み 「いやらしい視線をしょっちゅう感じる」

19日放送、MBS「戦え!スポーツ内閣」では、東京五輪の競技の一つであるビーチバレーを特集。坂口佳穂が女性ビーチバレー選手ならではの悩みを語った。

美女アスリートとして雑誌に取り上げられる坂口は、2014年にインドアからビーチバレーに転向。今年5月のジャパンツアーで悲願の初優勝を成し遂げた「ビーチの妖精」だ。

だが、22歳と若い女性とあり、坂口はビーチバレー選手ならではの悩みが「めちゃめちゃあります」と明かす。例えば、シミやホクロが増えたのもその一つ。坂口は「紫外線のせい」だと考えている。

だからこそ、日焼け止めは欠かせない。坂口は「肌のケアもそうですし、将来、シミ・そばかすになりたくない」と話す。ただ、「塗っていると疲労感が全然違う」のも大量の日焼け止めを使う理由だ。

ビーチバレーといえば、セクシーな水着が注目される。坂口も最初は水着でプレーすることが「すごく恥ずかしかった」という。だが、「半袖とか短パンの日焼けのあとの方がダサいなと選手を見て思った」と、意識が変わっていったそうだ。

ただ、いやらしい視線を感じることは「しょっちゅうです。しょっちゅうそれは感じます」。「会場に行って『どこを撮っているんだろう』『そこで構える写真?』みたいな。角度とか…そういうのは感じる」と、やはり気になる視線があることは否めないと明かした。

それでも、坂口は「そういう人たちにもビーチバレーが面白いと思って来ていただいていると信じているので、そこは気にせずにプレーをしています」と、プレーする際には専念しているとも述べた。

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