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KARAク・ハラの暴行騒動で現れた韓国メディアの報道姿勢も“問題あり!?”

KARAク・ハラの暴行騒動で現れた韓国メディアの報道姿勢も“問題あり!?”

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【ニュース提供=スポーツ・ソウル】ここ1週間、ポータルサイトの芸能欄はもちろん、リアルタイム検索に最も多く名前が上がった人物といえば、元KARAのメンバー、ク・ハラだろう。

KARAメンバーは不仲だった!? ク・ハラの“暴行事件”を知英が皮肉ったとネットで騒動に

9月13日から始まったク・ハラと彼氏A氏の暴行騒動は、両方の暴露と警察の事情聴取が終わった今も続いている。

2人は暴行騒動について異なる立場を示しており、警察の調査と検察の捜査など、法廷闘争を通じて是非を問われる可能性が高まった。

2人は現在、双方暴行の真実を巡って、各自の診断書をメディアに公開するなど、攻防を続けている。お互いに傷害を受けたと主張しており、もし傷害罪が適用される場合には示談が成立したとしても刑事処罰は避けられなくなった。

今回の騒動の最大の被害者は、泥沼の争いを繰り広げているク・ハラとA氏である。法的な責任はともかく、芸能人であるク・ハラはすっかりイメージダウン。

一方のA氏も大衆とメディアからの注目によって個人情報が公開され、顔に付いた傷と同じくらい深い傷を負ってしまった。

2人のプライベート問題がマスコミを通じてゴシップと化し、余計な被害を受けているかもしれない。また、今後行われる法廷争いで、より大きな被害を被る可能性も高い。

彼らの本当の傷は自ら公開した爪跡やあざではなく、お互いに向けた暴露や、この事件を無責任に報道したマスコミ、そして事件の後遺症によるもののほうかもしれない。

過去の芸能人関連事件や炎上の時と同じく、今回も多くのメディアは事件と関連がありそうな人物を推測するなど、やみくもに不正確な記事を多く吐き出している。

事件の推移を見守って客観的な情報を伝える義務のあるメディアが、推測・中継式報道で一貫し、返って大衆が正確な情報を得られないようにしている。

この騒動の関連記事を見ると、もはや疲労感を訴えるコメントが多く見受けられるほどだ。

物議をかもした芸能人が自粛の期間を設けるように、メディアも現在の報道姿勢について振り返る必要がありそうだ。

(構成=S-KOREA編集部)

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