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壮観!1000頭のイルカの大群が水面をジャンプしながら泳ぐ動画がアメリカ西海岸で撮影される

イルカの大群が水面をジャンプしながら泳ぐという珍しい光景が、米国カリフォルニア州で撮影された。

水族館のSNS担当者が撮影

その動画は、カリフォルニア州モントレー・ベイ水族館(Monterey Bay Aquarium)でSNS向けコンテンツ制作を担当しているPatrick Websterさんが9月5日に撮影したもの。

イルカはもともと10頭程度のグループで移動する場合が多く、それらのグループが餌になる魚群を追って集まり、一体になって大きなグループを形成することがあるとされている。

頭数は概算で約1,000頭との見積もり。これほどの大群は珍しい、とWebsterさんは言う。

餌になる魚群を追っていた

動画は偶然撮影されたものではない。約1,000頭の大群は、餌になる魚群を追って1週間ほど前からモントレー湾に入っていることが分かっていた。

Websterさんは同僚と船で湾内を巡っており、5日の早朝、探査レーダーのアンテナをチェックしていたところ、海面を疾走する群れを肉眼で発見、撮影に成功した。

イルカの大群がジャンプを繰り返しながら泳ぐ様子を、Websterさんは「海面が命を持ったよう」と形容している。

水を跳ねキイキイと鳴くイルカの大群--まるで海面が命を持ったようなその光景は、とても素晴らしいものでした。

イルカたちが水面からジャンプする時、目でこちらを見ているのが分かるんです。船に乗っている私たちを、ちゃんとチェックしているんです。

この動画を取り上げた海外メディアによると、モントレー湾のあるカリフォルニア州沿岸はイルカやクジラの回遊路になっていおり、今の季節には、クジラやイルカを見るホエールウォッチャーたちが海岸に集まるそうだ。

動画が撮影された時も、「多くのウォッチャーが岸から見物していた」とWebsterさんは語っている。

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