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モテ女が使う会話術!男性の心を掴む5つの話題とは?

大好きな彼を会話で魔法にかけて惚れさせることができたなら。そんな風に思ったことはありませんか?でもそれは実際にできるのです。実は、ある特定の話題を出すことで、男性の心をガッチリ掴むことができるのです。

今回は、そんな「男性があなたに惚れてしまう話題」を5つ紹介します。ぜひ、以下の事例を繰り返し話題に出して下さい。

1. 彼の過去の成功体験談を言葉にする

彼の過去の成功体験談は鉄板の話題です。男性のプライドをくすぐって好感度を高められますし、次の目標など夢のある話に結びつきやすく会話自体が楽しいものになります。

何気ない雑談の中でも彼の成功談を話題に出す習慣をつけましょう。例えばこんな風にです。

彼「あ〜昨日筋トレしすぎて今日は筋肉痛が・・・」
あなた「今日は仕事のペースを落としたら?〇〇くんなら大丈夫だよ。前にあんな大きなプロジェクトを駆け込みでどうにかしたじゃない」

彼「昨日テレビの旅番組見ててドイツに行きたくなったんだ」
あなた「行きなよ〜。そういえば、前のヨーロッパ旅行では、現地の外人と飲み比べて勝ったって言ってたよね!」

このように、彼が得意になれる気分にさせてくれる女子と、男性は「もっと話したい」と思うのです。彼の過去の成功体験談をぜひ普段から会話にちりばめましょう。

2. 彼が「あなたのためにしてくれたこと」を言葉にする

彼が「あなたのためにしてくれたこと」も彼の心を掴む話題です。

でも、しつこく「あなたのおかげで・・・」と言い続けると、ちょっと不気味で逆効果です。ここで、使える構文を紹介します。

「彼があなたのためにAをBしてくれた」という文を、「〇〇くんのA」という文に変化させてみてください。変化後の文ではBは使いません。そして、「〇〇くんのA」をお気に入りのものとして、日常的に話題に出すのです。たとえば、このような感じです。

・彼があなたのために美味しいカクテル(A)を1杯おごってくれた(B) → 「あの時ごちそうしてくれた〇〇くんのカクテル(A)を今夜も飲むために残業をがんばる!」

・彼があなたにおすすめのレストラン(A)を教えてくれた(B) → 「今週〇〇くんのレストラン(A)に3回も行っちゃった〜」

このように、「あなたがしてくれたことがきっかけでAがヘビロテになった感」を出すのがポイントです。「オレ色に染まった女」を演出し、彼に意識させてしまいましょう。

3. 面白かった彼のジョークを何度も再生

彼が過去に発したジョークで面白かったものは、忘れた頃に再び話題に出しましょう。
こんなセリフが使えます。

「この前〇〇って言っていたよね。昨日「思い出し笑い」しちゃった〜」
「〇〇くんの言っていた「たとえ」が面白すぎて、何見てもそれに思えちゃう!」

ジョークがウケることは男性にとって重要なことです。笑いのセンスのある男は知的でスマートだと考えられているからです。

あなたが彼のセンスを気に入ったことやスマートな男性だと思っていることが伝わり、好感度を最大に高めます。

男性は、自分が笑わせた女性を密かに自分の所有物だと思うことがよくあります。そう思われてしまえば彼女になれるのは時間の問題です。

ぜひ、面白かった彼のジョークを何度も話題に出しましょう。

4. 応援している選手など、彼が「一心同体と感じている存在」を褒める

応援している選手など、彼が一心同体と感じている存在の話題をマメに出しましょう。これは、彼のテンションを上げる話題の中でも、特にリピートに向いている話題です。

なぜなら、マスメディアに出てくる存在であれば常に情報が更新されるので、毎度同じ人物の話題でも、その都度熱く盛り上がることができるからです。以下の2つのポイントを押さえるとさらに効果的です。

1. 彼が一心同体と感じている存在の功績を一緒に喜ぶこと。彼は、自分が褒められたのと同じ気持ちになり、自尊心が満たされます。

2. 「本物」の代名詞として、その人物の名前を出すこと(例:「イチローみたいな人ならできるかもしれないけど」等)。彼に価値のわかる女性だと思われ、一目置かれます。

他にも男性は、ミュージシャンや著者、コメンテーターなどに自分を重ねる場合があります。そんな人物の話題をマメに出し、価値観が一致し、一緒に盛り上がれる運命の女性になりましょう。

5. 彼の話に出てきた「面白い昔の知り合い」の話をあえてリピート

彼の話に出てき「面白い昔の知り合いの話もリピート必須の話題です。たとえば、「酔うと必ず街のカーネルおじさんに抱きつく同級生」などです。

以前話した面白い昔の知り合いの話が再び出ると、こんな現象が起こります。

・男性が自分の話のネタがウケていることを改めて感じる
・彼は話を面白くしようとその人の特徴をさらに面白おかしく語りはじめる
・「ほかにもこんな面白い人がいた」と別の人物について語りだし、ネタが増える

今ここにいない面白い人の話題では、誇張表現で盛り上がることがよくあります。また思い出話は美化されているものなので、そんな話題が出るだけで気分が上がります。

彼がノリノリで話せる状況を創り出す、面白い昔の知り合いの話をぜひ何度も出して、一緒に笑える関係を作りましょう。

おわりに

いかがでしたでしょうか。これらの話題は、繰り返し同じ話をしても「またその話か」と思われず、逆に男性に歓迎されてしまうのです。同時に、惚れられたくない人には出さないほうがいい話題です。ぜひ活用し、彼をドキドキさせちゃいましょう。
(ちりゅうすずか/ライター)

(愛カツ編集部)

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