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ああ、わかる…「母親になって変わったなぁ」と思うこと

ひとりの人間を育てていると、今まで見たことがなかったような世界を感じることもあるもの。それくらい子育てとは今までの生活とガラリと変化が訪れますよね。
いったいどのようなときに「変わったなぁ」と感じるのでしょうか。ここでは母親になって変わったと思うことを聞いてみました。

母親になって変わったこと

早寝早起きの生活になった

「子どもがいなかった頃は休みの日の前日は夜更かしして朝は10時くらいに起きる生活だったけど、育児が休みの日はないので、毎日22時に寝て朝6時に起きる生活になった」(20代後半/主婦)

▽ 子どもがいると、子ども中心の生活スタイルに変わっていくもの。子どもの寝起きする時間に合わせて行動するママたちも多いのではないでしょうか。夜更かしをしても、翌朝子どもが元気に早い時間から起きていると、自分も合わせて起きなければなりません。
寝不足にならないためにも、夜更かしせずに早寝をするようになるのです。

職場とか友達と遊ぶよりも、家族の優先度が高くなった

「休みの日は職場の同僚や友達と遊んでいたけど、今では家族と過ごすことがほとんど。家族の優先度が何よりも高くなったし、それを嫌だとも思っていない自分にびっくり」(30代前半/看護師)

▽ 今までは友達と過ごす時間の多かった人も、子どもが生まれると気軽に出かけたり遊んだりすることが難しくなります。友達の輪のなかに、自分だけ子連れで入るのも気をつかわせてしまうもの。
そんなことを考えるうちに、家族で過ごす時間が何よりも優先になるということもあるようです。また、今まで以上に家族と過ごす時間を大切にしたいという心境の変化があったという人もいました。

眠りが浅くなった

「子どもの授乳があったり夜泣きで起きたりするから、夜まとまって寝られないのが当たり前だった。いつ子どもが泣くかわからないと思ったら、眠りが浅くなった気がする」(20代後半/IT)

▽ 夜間授乳やオムツ替え、夜泣きなど、子どもがまとまって寝るようになるには時間がかかります。その日がくるまで、親は子どもに合わせて夜起きなければなりません。そんな日が続くうちに、眠りが浅くなってしまったという人も。
子どもがいつ起きても対応できるように、体がそうなってしまうのかもしれませんね。

自分の食事に時間もお金もかけなくなった

「夫婦ふたりのときはふたりともグルメで美味しいお店に食べに行ったり、家で作るときもアクアパッツアとかビーフストロガノフを作っていたけど、今は卵かけご飯とかふりかけをかけるだけとか適当。育児の合間に食べるから早食いになった」(30代後半/商社)

▽ 子どもが生まれると、まとまった時間がとれなくなり、隙間時間で家事や食事をすませなければなりません。今までは食にこだわっていた人も、卵かけご飯やふりかけご飯を食べる日が続くことも。
作る時間も食べに行く時間もなかなかとれないので、仕方がないことなのかもしれませんね。

自分のものを買わなくなった

「今までは自分のものしか買わなかったし自己投資や美容にかけるお金が多かったけど、子どもが生まれてからは自分のものを買うよりも子どものものを買うほうが楽しくなった。子どもに喜んでもらうためにお金をつかいたくなったのかも」(30代後半/メーカー)

▽ 自分のものを買うよりも、子どものものを買うほうが楽しいと感じるようになる人も。自分の服よりも子どもの服ばかり見てしまったり、子どもが喜びそうなおもちゃを買うことが楽しみにもなるようです。

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