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韓国代表FW、アジア大会敗戦の握手拒否で炎上 SNS非公開に母国紙「後悔を残した」

行動が問題視されたFWファン・ヒチャン【写真:AP】

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ファン・ヒチャンはGKとの1対1を決め切れず戦犯に…「チャンスを逃して申し訳ない」

 インドネシアで開催されているアジア大会で、U-23韓国代表は17日のグループリーグ第2戦マレーシア戦に1-2で敗れた。

 格下相手に大番狂わせを食らう格好となったが、先発出場したFWファン・ヒチャン(レッドブル・ザルツブルク)は決定機逸と試合後に相手との握手を拒否したマナーの悪さによりサポーターから批判を受け、自身のSNSが炎上。非公開に切り替える事態に発展したという。韓国紙「京郷新聞」電子版が報じている。

 大会連覇を狙う韓国は23歳以下のメンバー編成をベースに、A代表のエースであるトットナムのFWソン・フンミン、J1ガンバ大阪のFWファン・ウィジョ、大邱FCのGKチョ・ヒョヌとオーバーエイジ3枠で最大限に活用。ソン・フンミンがまだ合流していなかった初戦のバーレーン戦で6-0と好スタートを切った。しかし、第2戦のマレーシア戦は前半だけで2失点とリードを許し、後半12分からソン・フンミンを起用するも状況は好転せず。終了間際にファン・ウィジョが1点返すのが精一杯で、1-2で敗れた。

 記事では、決戦の舞台から「バンドンの衝撃」と歴史的な敗北を伝えている。

 この試合で戦犯となったのは、海外組の一人であるファン・ヒチャンだった。前半34分、0-1とリードされた状況で相手GKと1対1のチャンスを決め切れず。試合後には、「とても重要な試合で勝たなければいけなかった。かなり失望している。多くのチャンスを逃してしまったから申し訳ない」とうなだれながら話したという。


スポーツマンシップの欠如にファンの批判殺到

 そして、試合後のマナーが韓国サポーターの怒りを呼んだ。記事では、「ファン・ヒチャンはマナーの面でも少し後悔を残した。フェアプレーの象徴として試合後に相手と握手を交わすのが通例だが、ファン・ヒチャンは怒りのあまり握手の列に加わらなかった。ファン・ヒチャンは試合終了後、すぐにベンチに向かった。コーチングスタッフの説得を受けて、サポーターに挨拶するためにグラウンドに戻ったのだ」とレポートしている。

 ファン・ヒチャンのSNSは、スポーツマンシップの欠如が問題視するサポーターの批判で炎上。そのために非公開に切り替えたという。

 20日のグループリーグ最終戦キルギス戦を落とせば、前回王者がグループリーグで姿を消すことになる。ファン・ヒチャンは「組織として向上しなければいけない。みんな良い選手だから活躍できる。残りの試合で自分も活躍したい」と巻き返しを誓っていた。


(Football ZONE web編集部)

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