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これってケーキ?かき氷? 見た目も味も100点のひんやりスイーツはここ!


見た目は完全にケーキなのに、スプーンを入れるとかき氷!

いま話題のひんやりスイーツ店がこちらの『セバスチャン』だ。

ビジュアルだけでなく味も抜群に美味しいかき氷の美味しさをお伝えしよう!



「パッションフルーツとヨーグルトのショートケーキ」(1,400円)
完全にケーキ!「かき氷」とは思えない驚愕のビジュアル

代々木公園駅から徒歩10分ほどの神山町エリアに位置する『セバスチャン』。

同店を訪れる人のお目当ては、かき氷。見た瞬間の驚きと、ひと口頬張った時の感動は、どんなかき氷をも凌駕するインパクトをもつのが『セバスチャン』のかき氷なのだ。

まずオーダーして欲しいのは「パッションフルーツとヨーグルトのショートケーキ」。

完全にケーキのビジュアルで登場する同メニューは、運ばれてきた瞬間に歓声を上げたくなるほど美しく、とてもかき氷とは思えない。



提供される「かき氷」は時期により変更あり
見た目に負けない美味しさがクセになる!

ドキドキしながらも、ケーキにスプーンを入れれば、氷とは思えないほどのふんわりとした柔らかさがスプーン伝いに手へと届けられる。

スプーンを入れる事で、氷の質感があらわになり初めて「これはかき氷なのだ」と認識させられる。そして、最初のひと口を頬張ったが最後、虜にならずにはいられない!

氷にかかるパッションフルーツソースの華やかな酸味に合うよう、氷に纏わせるのはヨーグルトソース。ふたつの異なる酸味のバランスが心地よく、どんどん食べ進められてしまう。



作っている光景は、ケーキ作りそのもの!

このどんどん食べ進められる理由はビジュアルと美味しさだけではない。

「かき氷」聞くと、キーンと冷たく食べ進める内に頭が痛くなるという人もいるのではないだろうか? しかし、同店ではその感覚を一切感じる事がない。

それは、氷の温度に秘密があるという。約5℃の氷を「かき氷」に使用するのだ。こうすることで、ひんやりとした感覚は残るが、決してキンキンと強い冷たさは感じないのである。


見たら絶対に食べたくなっちゃうビジュアル!



「いちごのクレームブリュレ」(1,200円)
これが本当にかき氷!? こんがり焼き目のクレームブリュレ

続いて紹介したいのは「いちごのクレームブリュレ」。

その名の示す通り、クレームブリュレをモチーフにした一品であり、見た目はまさにクレームブリュレそのもの。

このビジュアルだけを見て「かき氷だ」と思う人はまずいないだろう。しかし、これもかき氷なのである。



中に入るフルーツは季節により変更あり

パリッと焼き上げられた表面を割ると、中からふわふわの氷がお目見え。

この2つの食感と、中に入ったいちごのコンフィチュールの酸味、そして氷にかかるフレンチバニラソースの甘みが絶妙な一体感で口いっぱいに幸福感をもたらしてくれる。

ボリューム満点でありながら最後まで飽きずに完食できるのも、この食感と味のバランスの良さ故だろう。



客席から作る工程を眺めていると、より不思議な感覚が増すだろう

食べると「なぜかき氷なのに焼き目がつけられるのか?」という疑問が浮かぶだろう。

それは氷を削り入れた皿をメレンゲで覆うことで、メレンゲが断熱材の役割を果たしているからである。

表面はほんのり温かく、中はひんやり冷たい…そしてカリッした焼き目の食感と、ふんわりとした氷の食感。この相反する2つの要素が一皿に共存し、この一皿を作り出しているのだから虜にならないはずがない。



「レモンとミックスベリーのレアチーズ仕立て」(1,000円)

人気の「レモンとミックスベリーのレアチーズ仕立て」も一度は味わいたいかき氷のひとつ。

まず氷の上にかかるのは、ミックスベリーのソース。そこにたっぷりと濃厚なレアチーズソースと、ココアクッキーをのせ、仕上げにレモンピールゼリーをかけて完成。

濃厚なレアチーズソースにレモンピールの酸味が加わり、爽やかさをプラス。そして本来のレアチーズケーキの土台に使用されるクランブルの役目としてココアクッキーの食感が加わる。

見た目こそ「かき氷」であるが、味わいはまさに「レアチーズケーキ」そのものである。



来店時は必ずTwitterか電話にて確認を

こんな斬新なかき氷を作り出したのは店主の川又さん。実は『セバスチャン』はスペインバルとしたオープンした店。

シェフ時代に経験したデザート作りの経験から、この独創的なかき氷が生まれたのである。

多彩な料理経験から生み出された唯一無二の「かき氷」。ぜひこの夏味わってみてはいかがだろう?

原文リンク

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