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中国のホテルに宿泊、「入らないで」の札を掛けたのに勝手に入られる=残されたメモには驚きの理由が―香港サイト

14日、香港サイト・新假期周刊に掲載された記事によると、ある香港人旅行者が中国本土のホテルで驚きの事態に遭遇したという。資料写真。

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2018年8月14日、香港サイト・新假期周刊に掲載された記事によると、ある香港人旅行者が中国本土のホテルで驚きの事態に遭遇したという。

ホテルに複数日宿泊する場合、ドアノブサインを利用する人も多いだろう。サインは一般的に、表と裏に「清掃してください」「邪魔をしないでください(清掃は結構です)」と書かれており、希望する方を表に向けて外側のドアノブに掛けておく。

記事によると、中国本土のホテルに宿泊したある旅行者が、部屋に貴重品があったため「邪魔をしないでください」と書かれた方を表に向けて外出した。しかし、その日の夜に戻ると部屋は清掃されており、以下のようなメモが残されていたという。

「お客様へ。午前中は忙しく、ご希望のお時間に清掃できませんでした。『邪魔しないでください』というドアノブサインを拝見しましたが、お客様が逆向きに掛けられたのだと思い、清掃させていただきました。スタッフより」

旅行者はメモを見て思わず笑ってしまったという。なお、なくなった物はなかったそうだ。

この出来事に対して、他のネットユーザーからは「清掃をしなかった時に文句を言われたくないから(念のために清掃した)じゃないか」「清掃スタッフの給料は出来高払いなのでは?」といったコメントが寄せられているという。(翻訳・編集/北田)

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