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日焼け後に食べるべき最強コンビニメニュー。飲み物一つで美肌になれる

日焼け後に食べるべき最強コンビニメニュー。飲み物一つで美肌になれる

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 管理栄養士の川村郁子です。

 紫外線の強い日々が続きますが、うっかり日焼けをしてしまい後悔していませんか? 日焼けした後は一種のやけど状態となり、お肌は非常に大きなダメージを受けています。そんな状況のまま放置しておくと、シミやシワ、タルミの原因になりかねません。

 では、どうすれば日焼け後の肌を回復できるのでしょうか? 実は、食べ物を少し意識するだけで、肌に栄養を与えられるのです。今回は、コンビニで手軽に買える「日焼け後に選んで欲しい食材」をご紹介します。

◆1:緑茶で手軽にビタミンCを摂取しよう
 日焼け後のお肌に必要な栄養素と言えば、ビタミンCです。

 ビタミンCはメラニンの生成を抑えたり、コラーゲンの合成を助けるはたらきがあります。その為、日焼けした後は意識的にとってほしい栄養素の1つです。

 コンビニで選ぶならば、キャベツのサラダ、チンジャオロース丼、生のパイナップル、緑茶(特に玉露)などがオススメです。

 特にお茶を選ぶ際には、玉露の緑茶を選ぶようにすると手軽にビタミンCをとることが出来ます。緑茶(抽出液)は100gあたりビタミンCを約38mg含んでいるので、500gのペットボトルですとその5倍とることができます。

 また、緑茶には抗酸化物質であるカテキンも含んでいるので、紫外線を浴びて活性酸素が増えた身体にとっても一石二鳥。ただし、カフェインも含まれているので、控えたい方は生キャベツやピーマンなどで摂取すると良いでしょう。

◆2:ビタミンEでシミ・ソバカス対策
 抗酸化ビタミンであるビタミンEも、日焼け後の活性酸素が増えた状態のお肌にとって大事な栄養素です。

 ビタミンEは新陳代謝を助ける働きがあるので、肌を潤しシミ・ソバカスの生成を予防する効果が期待できます。また、ビタミンEは脂溶性のビタミンなので、脂質と一緒にとることで吸収がアップします。

 具体的には、アボカド、ほうれん草、カボチャ、ナッツ類などに多く含まれています。コンビニでは、たらこおにぎり、ビビンバ丼、カボチャサラダ、アーモンドなどを選びましょう。

 特にたらこはビタミンEを多く含むので、たらこパスタなどでも良いですね。また、間食としてアーモンドを選ぶようにすると、手軽にビタミンEをとることが出来ます。

◆3:肌のハリ・コシにはシステイン
 システインは、美白系のサプリメントでよく目にする栄養素です。メラニン色素の生成抑制効果が期待でき、またコラーゲン合成や肌のハリ・コシにも関わっている為、日焼け後に是非とって欲しいです。

 システインはアミノ酸の一種であるメチオニンから合成されるため、主にお肉、お魚、卵などタンパク質を多く含む食品を食べるようにすると良いでしょう。また、ビタミンCと合わさることでメラニン抑制効果をより発揮すると言われているため、一緒にとるようにしましょう。

 コンビニで選ぶならば、ゆで卵、サラダチキン、豚の生姜焼き、鮭の塩焼き、牛焼肉丼などです。

 サンドイッチを選ぶ際には、野菜サンドよりもたまごサンドやツナサンドを選ぶと、システインの原料であるタンパク質を摂取することが出来ます。これらの食品をビタミンCと一緒に組み合わせて食べるようにしましょう。

◆日焼け後に食べたい、最強コンビニメニューを考えてみた
 では、これらビタミンC、ビタミンE、システイン(原料のタンパク質)を全てとれるようなコンビニメニュー例をご紹介していきます!

たらこおにぎり(ビタミンE)+チンジャオロース(ビタミンCとタンパク質)+緑茶(ビタミンC)

ビビンバ丼(ビタミンEとタンパク質)+パイナップル(ビタミンC)

牛焼肉丼(タンパク質)+キャベツのサラダ(ビタミンC)+アーモンド(ビタミンE)

 普段からこのようなメニューにして紫外線に備えるのも良いですし、日焼け後の栄養補給として活用してみてはいかがでしょうか? 食べ物から紫外線対策をして、肌への影響を内側からもセーブしていきましょう!

<文/川村郁子>

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