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生物にiPhoneをかざすと名前がわかるアプリ「LINNÉ LENS」、第一弾は魚類中心4000種類


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Linne株式会社は、生き物の名前をスマートフォンのカメラで識別できるアプリ「LINNÉ LENS(リンネレンズ)」のiOS版リリースを発表した。Android版は現在準備中で、今後リリースされる予定。


使用イメージ。
一度、見つけた生き物はアプリ内の系統樹に記録される
現在の精度では、魚類の認識に強みがあり、日本の水族館にいる生き物の9割に対応し、学習済みの水族館の生き物に対する認識成功時の平均精度は90%前後となっている。今後は、認識精度を高め、対象と生き物についても増やすべく、継続的にアップデートが行われる。


魚が群れをなして泳いでいるようなシーンでも、認識できればそれぞれの魚にマーカーが付いて魚名が表示される

夏場は特に水族館や釣り、シュノーケリング・ダイビングなど、川や海での生き物観察の機会が増える季節。水中でも認識が可能なので、iPhoneを防水ケースに入れて、生き物の名前ハントにでかけるのも面白そうだ。


提携水族館(サンシャイン水族館 海遊館 鳥羽水族館など)で利用すると、飼育員さんの一言解説も見られる

「LINNÉ LENS(リンネレンズ)」
URL:https://lens.linne.ai/ja/
2018/08/14

原文リンク

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