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イニエスタの超絶パスに反応できず…MF田中心配「足が遅いと思われていないかな」

<神戸・湘南>デビュー戦を飾れず、天を仰ぐイニエスタ(中央) (撮影・中村 与志隆)

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 ◇明治安田生命J1第17節 神戸0―3湘南(2018年7月22日 ノエスタ)

 神戸に新加入したスペイン代表MFアンドレス・イニエスタ(34)が22日、ホーム湘南戦でJリーグデビューを果たした。後半14分からピッチに立ち、世界基準のパスを連発。試合は0―3で敗れたが、年俸32億円(推定)の史上最高額助っ人の実力の一端は見せた。

 MF田中はイニエスタの「超絶パス」に動けず、頭をかいた。「世界のパスに反応できませんでした。(イニエスタに)足が遅いと思われていないかな」。

 一緒に練習したのは、たった2度。それでもパスの精度や、ミスの少なさに、イレブンはその実力を再認識した。「一緒にやって、本当にやりやすかった。彼がうまいのは分かっている。あとは、どれだけそのパスに反応できるか」と田中。獲得に尽力し、スタンドで観戦した三木谷浩史会長は無言でスタジアムを後にした。

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