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合コン、女子会を「出会える飲み会」に変えるコツ

家と会社の往復ばかりでは出会いの絶対数が少なくなるのは当然ですが、出会いを求めて出かけると言っても、どうしていいかわからない……。

そんなとき、出会いを期待するのはやっぱり各種「飲み会」。男女の出会いはお酒が絡む飲み会の席でのケースも多いもの。

でも、出会いを増やすためにせっせとセッティングしている飲み会も、すこしの違いで全く実りのないものになることも。合コン、女子会を「出会える飲み会」にかえるポイントはココ!

「合コン」は「紹介」と言い換えろ

男女の出会いと言えば合コン!と思っている人も多いです。ところが、合コンは会うだけなら効率がいいですが、その後、恋愛に発展させるのはなかなか難しい場でもあります。

一般には「合コン=恋人をさがす出会いの場」と考えられているので、男女ともに異性を見る目が恋人候補を見る目になりがち。いいところを見るより「恋人がこんなふうだったら嫌だな」という減点思考になりがちです。

相手のいいところを素直に見られないようでは、出会いがあっても気づくことができません。

一方、人数やお店のチョイスなどは合コンと変わらなくても、それが「紹介」へ名前が変わるだけでよけいな気合いが抜けていい感じで話せるようになることも。

「合コンやるから」ではなく「紹介するから」といってメンバーを誘う、または普通の飲み会に2、3人だけ知らない人をつれてきてもらう、などの工夫で、参加者全員からガツガツした雰囲気が抜け、かえっていい感じの飲み会になります。

女子飲みはとにかく少人数で

女子だけで飲むときはとにかく少人数がおススメ。それだけで出会いが増えるかもしれません。

食事やお酒を楽しんでいる女子グループは可愛く見えるもの。ところが、男性が内心声をかけたくてもかけられないグループには、一つの特徴があります。それは「女子だけ・4人以上のグループ」であること。

周りの男性グループに注目してみましょう。3人程度のメンバーで飲んでいる男子が多くないですか?

女子の会話は「共感」がベースにあるので人数多めでも会話が成り立ちます。でも、男性ははそうではありません。会話が行き届き、楽しく飲める人数は自然と少なめになります。

好み以前に、自分たちのグループと人数が釣り合わないというだけで、そのグループには声を掛けなくなりますし、人数に比例して好みのタイプもばらつきます。

女子グループに声をかけること自体、グループ内で意見がわかれたり、声はかけても席順でもめるなんて問題も。

一番の問題は、「女の子は大好きだよ。怒りっぽくても、わがままでも。ただし3人以上にならなければ」と言う男性もいるほど、女子の大所帯グループは男子に威圧感を与えるケースもあるということ。

「ギャーギャーうるさそう」と思われれば声はかからないし、静かながら真剣に話し込んでいる様子も、人を寄せ付けません。女子会の規模をサイズダウンするだけで出会いがあるかも?

出会えない=自分のせい、とは限らない

「出会えるかどうか」は、自分のコンディションだけで決まるものではありません。

セッティングを変えるだけで、急に手ごたえが変わることも。「私に問題があるわけじゃないんだ」と実感できれば、出会いの場がより楽しくなるかもしれません。

(中野亜希/ライター)

(愛カツ編集部)

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