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尾野真千子、上京したてのころは「たんぽぽ」食べて生活

尾野真千子【写真:鶴見菜美子】

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 尾野真千子が20日放送の『ぴったんこカン・カン』に出演。東京に出たてのころ、雑草を食べて過ごしていたという驚きの告白をした。

 雑草を食べて過ごしていたという話は、今となってはお笑い芸人ではよくネタとして聞く話。しかし、この日、安住紳一郎、石塚英彦とともに「片隅グルメ」のコーナーに出演した尾野は、朝ドラでブレイクする直前まで道端のたんぽぽをたべていたと告白。石塚も「苦労してるんですね」とコメントした。

 「15歳くらいで(仕事)始めたら25、6歳くらいで少し心くじけますよね」と安住が問いかけると、「くじけましたねぇ。でもやっぱり帰りたくない。親に無理言って東京ださせてもらったんで、どうにか帰らない方法ないかなって、親に仕事も何もないのに仕事が入ったって嘘ついて……」。

 また、尾野は30歳くらいまでペーペーだったので、バラエティーなどに出ることができた時はうれしくてはじめてしまったと振り返った。

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