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TSUTAYA社員に聞く「野球がテーマのおすすめ映画」5選

第100回を迎える「夏の甲子園」に向けて各地で熱戦が繰り広げられ、今夏も大いに野球が盛り上がりそうです。

今回は、TSUTAYAの広報担当者に野球をテーマにしたおすすめ映画を聞いてみました。

野球好きはもちろん、野球が未経験でも楽しめる作品を紹介します。

フィールド・オブ・ドリームス

ある日「それを作れば彼が来る」という“声”を聞いたケビン・コスナー演じる主人公の農夫が、とうもろこし畑を潰して野球場を造り始めます。

信念に従って行動する主人公と家族に、次々と不思議な出来事が…。

幼い頃に観た記憶が強烈に残っている作品で、「アメリカ」「野球=ベースボール」というものが、とても特別なものに感じられました。

80年代後半のケビン・コスナー黄金時代の代表作であるところも、今振り返ると新鮮。ファンタジックなヒューマンドラマの傑作です。

見どころシーン:主人公が作った野球場に、”あのチーム”の選手たちが続々と集まってくるシーンは「そういうことー!」と唸ってしまう、ファンタジックな名場面です!

マネーボール

低迷していたオークランド・アスレチックスを革新的な運営で常勝チームへと作りかえた実在のゼネラルマネージャー、ビリー・ビーンの成功物語を、ブラッド・ピット主演で映画化。

野球映画だと思って観ると、試合のシーンはほとんどないし、所謂スポーツものにありがちなドラマティックな起伏もないので、肩透かしを食らう人も多いかも…。

しかしながらデータを重視し、ひたすらに勝てるチームを作ろうとする主人公の信念と奮闘にジワジワ胸が熱くなり、拳を固く握ってしまう名作です。野球が好きで詳しい人ならばなおさらオススメです。

見どころシーン:あくまでドライに球団経営をしていく主人公ですが、後半のクライマックス、暗がりで、たった一人でガッツポーズを決めるシーン! 過剰な演出を抑えた静かなシーンなのですが、それが逆に上がります。

メジャーリーグ

実在のプロ野球チームがモデルの、痛快なスポーツ・コメディです。

インディアンズの新オーナーは、フランチャイズの拠点をクリーブランドからマイアミへ移すために三流プレイヤーばかりを集めて故意にリーグ最下位を狙うが、それを知った選手たちは一致団結リーグ優勝を目指す!というストーリー。

主人公チャーリー・シーンの登板シーンはこの作品の代名詞。何も考えずに盛り上がれる、王道な娯楽作品です。

見どころシーン:もう終盤が、これでもかと言わんばかりの分かりやすいクライマックスなので、最後のプレーオフ戦までは必見です。

プリティ・リーグ

第二次大戦中に実在したアメリカの女子プロ野球を題材にした作品。大戦中、大リーグ選手らも多数が出征してしまいプロ野球運営が困難になるなか、女性だけのプロ野球リーグを創設するために主人公の姉妹がスカウトされるところから物語が始まります。

夫の戦死、厳しいヤジなど、選手たちを取り巻く厳しい社会情勢や環境のなか、彼女たちがプロとして真剣に取り組む姿が感動的に描かれます。

リーグ創設前のドラマティックな展開から、クライマックスまでは見ものです!

見どころシーン:監督が選手達を叱咤する「野球には涙なんてない!(There’s no crying in baseball!)」というセリフが印象的です。

ミスター・ベースボール

落ち目のメジャーリーガーが日本の中日ドラゴンズにトレードされ、カルチャー・ギャップや監督との対立などを乗り越え、チームの一員となって活躍するまでを描くベースボール・ヒューマン・コメディ。

主人公のトム・セレックと高倉健の、いかにもなアメリカンな選手といかにもなニッポンの頑固な監督が、対立しながらもお互いを認めあって少しづつチームになっていく様子は、王道ながらも気持ちよくノッていけます。

ハリウッドから見た「ニッポン」のギャップもいい意味で楽しめます。

見どころシーン:健さん演じる、寡黙でコミュニケーションが下手な日本人会社員風の監督が「ホントは英語が話せる」と分かる場面は痛快! 全編通してカルチャー・ギャップものとしても軽快です。

気になる映画作品はありましたか?

TSUTAYAでは「TSUTAYA プレミアム」という、お店の旧作DVD借り放題と動画配信の見放題(新作・準新作などを除く対象作品約8000タイトル)のサービスも行っています。

暑い日には、家で存分に映画を楽しむのも良いですね!

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