戻る


酒井法子、かなり強力なバックがついた? 初代「子ども健全育成大使」とは

酒井法子

写真拡大

 女優の酒井法子が初代の「子ども健全育成大使」に任命され18日、都内で行われた就任式に出席したことを、各スポーツ紙が報じた。

 各紙によると、同大使はB&G財団(公益財団法人ブルーシー・アンド・グリーンランド財団)が、次代を担う子どもの健全育成活動をPRするため創設したものだ。

 酒井と言えば、09年に覚せい剤取締法違反の罪で懲役1年6か月、執行猶予3年の有罪判決を受け、執行猶予期間を終えて女優復帰した経緯がある。

 まともに考えれば適任とは思えないが、酒井を任命した理由について、同財団の菅原悟志理事長は、「大人も子どもも、失敗することはある。でも、セカンドチャンスがあるべき。今後は、社会のために貢献していただきたいというのが大きな理由」と説明したという。

 それを受けて酒井は、「私がこのような大役を務めていいのか不安もありますが、できることがあれば。任務を一生懸命やらせていただきます」と抱負を述べたというのだ。

「酒井は来月から2年間、大使を務める予定だとか。無償で子どもたちの育成活動に協力していくというが、無償でも大使の仕事を受けたというからにはそれなりの“見返り”があるはず」(芸能記者)

 酒井は執行猶予明けに復帰したものの、相変わらず、テレビの地上波からはお呼びがかからない。酒井の公式サイトにあるスケジュールを見ると、現状では地方のディナーショーぐらいしか大きな仕事は入っていないのだが…。

 「B&G財団はボートレースと深い関係にあり、資金力は抱負。酒井にとって強力なバックとなりそう。おそらく、今後、酒井にはボートレース場での“営業”の仕事が入りそう。今はギャラがいいので、やりたがる芸能人が多い仕事」(ギャンブル担当記者)

 地上波からお呼びがかからなくても、芸能界で生き延びることはできそうだ。

原文リンク

本站帖子來源於互聯網,轉載不代表認可其真實性,亦不代表本站觀點!
關於本站| 官方微博| 私たちの関心網| よくある問題| 意見反饋|copyright 私たちの関心網