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北海道旅行の中国人女性死亡から1年、SNSにコメント相次ぐ―中国紙

20日、南方都市報は、北海道旅行中に消息を絶ち、その後遺体で見つかった中国人女性・危秋潔さんについて、「あれから1年になるが、SNSには今もコメントが寄せられている」と報じた。写真は危さん。

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2018年7月20日、南方都市報は、北海道旅行中に消息を絶ち、その後遺体で見つかった中国人女性・危秋潔(ウェイ・チウジエ)さんについて、「あれから1年になるが、SNSには今もコメントが寄せられている」と報じた。

記事は危さんの北海道での足取りを「昨年7月18日に函館に到着。最初の4日間は函館山や洞爺湖、小樽や美瑛を観光し、その時の写真は中国版ツイッター・微博(ウェイボー)に投稿されている。しかし、22日に突然計画を変更し、札幌の宿から300キロ離れた阿寒湖の温泉に1泊。その翌日に行方が分からなくなり、日本の警察の捜索は広範に及んだが、8月27日に釧路市の海岸で遺体が発見された」などと説明。「危さんの微博が更新されることは永遠にないが、ネットユーザーからのコメントは相次いでいる」として、中には危さんの墓参りに行った人がいることを紹介した。

この男性は「危さんと同じ1990年生まれで故郷も近い。こうした親近感のせいか、危さん失踪のニュースには特に関心を寄せて毎日無事を願っていた」と話しており、墓参りの際、男性のもとには他のネットユーザーから「お供え用の花を買ってほしい」と200元(約3300円)が送られて来たそうだ。

記事によると、危さんが微博に投稿した最後のメッセージに寄せられたコメントは約2万件に上っているという。(翻訳・編集/野谷)

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